手 軽 さ 70/100
コ ス ト 70/100
アレンジ10/100
身体負担30/100
知  識70/100
ペ ー ス 30/100
スクワットダイエットスクワットといえば筋トレの中でも辛いイメージが強い運動ですが、キツイ分痩せることも可能なのです。
でも鍛えると足が太くなるということを気にしている女性も多いのではないでしょうか。

実はどこから脂肪がついていくのか、どこから脂肪が減っていくのかというのは完全に体質で決まっていますので自分では選べないのです。鍛えたところの脂肪が落ちるわけではないので、スクワットをすると足の脂肪が落ちるとは限らずに腹の脂肪も落ちるのです。
そして鍛えたところがそのまま太くなるというわけでもありません。

男性はスクワットをすると筋肉がつき太い脚になるそうですが、女性はいくら頑張っても自力で男性のようなモリモリの太い脚になることはできないそうです。女性が筋肉のついたモリモリの脚になるにはジム等に通って専門家の指導のもと筋トレをしなくてはいけないそうで。

という事なので女性がスクワットをしても筋肉で太くなる事はありません。男性とは違いどんどん引き締まってきます。


意図的に体の一部を鍛える事は出来ますが、意図的に体の一部だけ痩せる事は不可能だということなので、お腹が出てるからと言って腹筋をしても意味がありません。

そして痩せる為に運動するにあたり、下半身から鍛えるのは正解なんです。
筋肉量を増やすと基礎代謝が増えるので太りにくい体になっていきますが、てっとり早く筋肉量を増やすには体の中で筋肉量が多い箇所である太腿を鍛えることが一番理想的です。


スクワットで痩せるための方法
スクワットの回数は多い方がダイエット効果も高いです。ですが、出来る範囲で始めていきましょう。100回することは、脂肪燃焼の効果があります。ダイエットを目的とした場合は、効果絶大です。続けることで引き締まったきれいな脚になります。

フォーム
基本のスクワット
①まず肩幅より少し広めに足を開いて背筋を伸ばして立つ。
②この時、変に背骨を反らせたり猫背にならないようにまっすぐにする。
③腕をまっすぐ伸ばして前にあげる。
④太ももが床に平行になるまでゆっくり腰を下ろす。
⑤この状態で3秒キープ。膝がつま先より前に出ないように!
⑥ゆっくり元の状態に戻す。



スクワットの姿勢が大切です。頭(顔)はうつむかず前を向け、胸はピンと張るようにしましょう。
腕は前に真っ直ぐ伸ばして手と手を合わせるか、両手を後頭部にもっていきます。

足の曲げ方がなんといっても重要です。
体を沈めていく時にヒザが爪先より前に出ないようにしましょう。格好は悪いんですが、お尻を後ろへ突き出すイメージです。太腿が90度近くになるまで体を沈めていき、体を上げるときはかかとに力を入れて地面を蹴るイメージで。ここでかかとではなく爪先に力が入るようであれば、充分にお尻を突き出せていないとも受け取れます。

回数をこなすことよりもまずは姿勢を意識してください。姿勢が悪いと思った効果を発揮してくれません

足の幅ですが、肩幅(レギュラースタンス)ですと太腿の裏側、肩幅より一足分広く(ミッドスタンス)ですとお尻の付け根、肩幅より二足分広く(ワイドスタンス)ですとお尻の付け根の外側。こんな感じで少しずつ力が加わる部分が変わるので知っておいて損はないと思います。

引き締まったお尻を目指すなら、スクワットのワイドスタンスとランジが効果的です。


腹筋よりも少ない負荷で 消費カロリーが多いのでダイエットに取り入れましょう。

普通のスクワット以外にスロートレーニングというやり方なのですが、1回1回をゆっくりやるやり方もあります。

下げるのに、10秒ぐらい時間をかけてゆっくり降ろしていきます。下まで行ったら、2秒ぐらいで、上にあげます。上にあげたとき、脚を伸ばさないのが大事です。脚を伸ばしきらないで、休憩なしで、すぐまた10秒かけてゆっくり降ろしていきます。

これは、常に筋肉を使っている状態にすることと、そうすることによって血流を止める効果があります。それが筋肉によい効果になります。

このやり方だと、初め10回もできないはずです。辛すぎてプルプルしてしまいます。


スクワットダイエットのメリット
ダイエットには脂肪減少と併行して、必然的に、筋量減少がつきものなってきます。そうすると脂肪燃焼効率が低下するので、この筋量減を極力抑え込むためにも、ダイエッターに、筋トレは欠かせないでしょう。

筋トレによる効果は、主に、筋力アップ、筋肉を大きくする、筋持久力アップや脂肪燃焼などがあります。

その中でも筋肉の多い太股が鍛えられるスクワットは筋トレの中でも痩せるのに適している方法なのです。

また正しいやり方でスクワットを行うことにより脚だけでなく、
①背中
②腕
③お腹
④お尻
と全身の小さな筋肉まで使用するので、全身への効果が期待できます。




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