
テストでダイエット知識診断~上級編答え~



説明:運動だけでやせるのは難しいものです。本気でやせたいのなら食生活の改善を。ただし、毎日運動すると体内の代謝がよくなり、太りにくい体質になることは事実。両方を同時に続けて。



説明:食事はゆっくりと、長い時間をかけるほうが太りにくくなります。食事を始めると血糖値が上がりだし、これが満腹中枢を刺激して、15分~20分で満腹感を感じます。



説明:体をしめつけない下着が一番です。よく矯正下着をつけると体型がよくなると言いますがそれは全くのウソです。体型がよくなるのはつけている時だけ。矯正下着はギブスをしている時と同じ状態なのです。



説明:長くお風呂に入る事がダイエットには一番効果的です。私たちは交感神経と副交感神経という2つの拮抗して働く神経に影響されて生活しています。交感神経は昼間活動し、エネルギー消費を担当します。



説明:睡眠はダイエット生活でとても重要。寝る事で疲労感を取り除き、日中を活動的に過ごすことができます。また睡眠中に睡眠副交感神経が働き、成長ホルモンを分泌し基礎代謝があがるのです。



説明:毎日の通勤で駅まで歩いたり、オフィス内は階段を利用するなど、少しずつ「身体活動」を増やすだけでも、生活習慣病予防になります。メタボは若い人にも増えています。体を動かす習慣をきちんと身につけましょう。



説明:アルコールには食欲を増進させる作用があります。また、酒のつまみにチーズやから揚げ、焼肉など摂取エネルギーの高いものが多いため、太りやすくなります。ビール大ジョッキ1杯320kcal、ピーナッツ1皿200kcalと食品のエネルギーを考えて、食べ過ぎ・飲み過ぎに注意しましょう。



説明:調査では1日150分も少ないという結果でした。イスに座った事務職の人と屋外の作業職の人では、さらに格差があります。身体活動量の減少が内臓脂肪の蓄積を起こしますので、日常生活での立位活動量を積極的に増やしましょう。



説明:「脂肪」はゆるやかな身体活動でエネルギー消費されるので、毎日のストレッチや歩行を継続しましょう。強度が高いと「糖」の消費割合が増え、脂肪の消費割合が減ります。



説明:有病率が最も低くなるとされているのが、BMI22です。メタボリックシンドロームの診断基準でも腹囲だけでなく肥満度の測定に使われています。BMI25以上が肥満ですが、18.5以下のやせ過ぎも栄養不足による健康障害のリスクが高まります。

第6章:性格別ダイエット適性診断|第8章:よくある質問集