
テストでダイエット知識診断~基礎編答え~


説明:夏のほうがじゃんじゃんエネルギーが消費されそうですが、外気温が低くなる冬のほうが、体温をキープするために体内で熱がせっせと産生されるので、より多くのエネルギーが必要となり、基礎代謝は高くなります。そう、冬のほうがやせやすいんですよ!



説明:「糖分ひかえめ」とか「低糖」という強調表示は、「食品100g当たりの糖分が5g以下(飲料の場合は100ml当たり2.5g以下)」という基準をクリアしているものだけが可能。一方、「甘さひかえめ」というのは、甘さという味覚を抑えたという意味で、明確な基準がありません。糖分が少ないとは限らないので、栄養成分表示を見てみましょう。



説明:朝から甘いものをたっぷり食べる方を時々お見受けしますが、これは太らないとは言い切れません!朝は確かに活動前ではありますが、1日に必要なカロリーの1/2以上も朝一度にドカ食いするような習慣であれば、脂肪を溜めやすくなるので要注意。



説明:皮下脂肪になりやすいといわれる時間は22時以降と言われているので、それ以前に食事をするように心がけましょう。



説明:理由は2つあります。ひとつは、洋菓子に多く含まれる油脂と和菓子に多く含まれる砂糖では、砂糖のほうが、全体にカロリーが低めである点です。もうひとつは、砂糖と油脂を同時に摂ると皮下脂肪になりやすいと言われている点で、洋菓子のほうがより太りやすくなります。



説明:カロリーの低いお菓子には、低カロリー甘味料などが使われています。したがって、カロリーが低いので太りにくいと言えます。



説明:カラダを目覚めさせるのには温かい飲み物がオススメ。体温を上げて水分を補給する事は、ダイエットにもプラスです!選べるなら朝は温かいものを飲みましょう。



説明:ねぎとろは意外にアブラが多く、カロリーが高め。海鮮丼のほうが各素材が見えるので、ベターなチョイスです。



説明:体温が高く代謝活動が活発な活動時間に食べたほうが、脂肪になりにくくなります。同じものを食べるのなら、昼間に食べた方が太りにくいと言われています。



説明:適量食べた方がストレスが軽減されダイエットが続くという理由で、食べた方が良いと考えられます。とはいえ、カロリーを控えるという意味では、食べない方がカロリーセーブになることは明らか。おやつを食べる上手なコツは、是非知っておきたいですね。

