手 軽 さ 50/100
コ ス ト 30/100
アレンジ30/100
身体負担30/100
知  識30/100
ペ ー ス 30/100
スイーツダイエット誰もが待っていた究極のダイエットを紹介します。

ダイエットといえば甘いデザートやお菓子はダメ。いえいえ、実は思い過ごしなんです。これまでの常識を覆す画期的ダイエット、それが「スイーツダイエット」。

なんとデザートやお菓子を食べていてもやせることができるんです。究極だからこそ半信半疑で聞いてもらってもかまいません。

ダイエットの敵であるストレスをなくして、リバウンドもありません。食べたいものを我慢するとストレスがたまります。

デザートを食べたくない人は別ですが、ご褒美やお酒が入るとついつい食べてしまって罪悪感に襲われ、ストレスをためこんでしまい、結果リバウンドをするという悪循環になるのであれば、はじめから我慢せずに食べてしまいましょう。

何をやってもやせられなかったあなたも「スイーツダイエット」で楽しいダイエット生活をスタートさせてみませんか?
「やせたい、でもお菓子はやめられない」そんな悩みとはこれでお別れかも。



スイーツダイエットは3つのコツを押さえるだけ
スイーツダイエットはやり方も簡単です。たった3つのコツをおさえるだけで、効果的にダイエッ卜をすることができます。

食事の20~30分前に食べる
ブドウ糖が吸収され、セロトニンが出てくるまでにかかる時間は20~30分ぐらいです。満腹感をつかさどるの満腹中枢は、血糖値が上がることで刺激されますが、これにも20~30分ほどの時間がかかります

そのため、食事の20~30分前にデザートを食べておくと、食事のときにちょうどセロトニンと満腹中枢が働き、不要な食べ過ぎを防ぐことができるのです。無意識のうちにできるのでストレスもたまりませんよね。

水分をいっしょにとる
水分を多めにとると、満腹感が得られ、ドカ食い防止につながります。とくに、無糖の炭酸水は満腹感を得やすいので最適です。

そのほか、苦めのコーヒーや紅茶、緑茶もおすすめ。苦い飲み物を飲むことで、デザートの甘みがより引き立つので、「甘いものを食べた」という満足感が高まります。

50~70回噛む
炭水化物のとり過ぎにならず、かつ、セロトニンの癒し効果をじゅうぶんに得るためにちょうどいい量が50~70回噛むことです。といっても、これはあくまで目安。こまかく数える必要はありません。厳密にがんばろうとすることが、ストレスになってしまい、逆効果になりかねないからです。

デザートの目安
チョコレートケーキ 1/4個
チーズケーキ 1/4個
ショートケーキ 1/4個
バターケーキ 1/3個
マドレーヌ 1/2個
シュークリーム 1/3個
どら焼き  1/3個
大福  1/2個
たい焼き 1/4個
みたらし団子 1/2個
蜜豆 1/3個
アイスクリーム 1/2個
プリン  1/2個
クリームパン 1/4個
あんぱん 1/4個
メロンパン 1/4個
ドーナツ 1/3個
グミ、あめ 3~4個
チョコレート 2かけ


スイーツダイエット3つの食事ポイント
どんなお菓子でも大丈夫
スイーツダイエットで食べるデザートは、洋菓子でも和菓子でもどんなものでもかまいませんが、できればやわらかいものより固いものを選びましょう。

そして、砂糖などブドウ糖の原料となる成分が含まれたものを。ブドウ糖をとらないと、癒しホルモンのセロトニンが出てこないので、お腹はふくれても、満足感が得られないのです。

ケーキやクッキーなどさまざまな材料が含まれるお菓子は、糖分の吸収がゆるやか。その分、セロトニンの働きも長時間持続さることができます。これも、お菓子がダイエットに役立つ理由のひとつなのです。

とにかく量をたくさん食べたいという人は、ゼリーを手作りするのがおすすめ。低カロリーの人工甘味料を使えば、お弁当箱ひとつ分食も大文夫。 ただし、砂糖をひとつまみ入れるのを忘れずに。甘いものが苦手な人は、おせんべいなどでも。


好きなおかずを食べて大丈夫
制限が一番よくないので肉でも魚でも食べてはいけないものはありません。ステーキやとんかつを食べても大丈夫です。

もっと効果的にダイエットするなら、夕食だけ、ご飯や麺、バン、イモ類などの炭水化物を控えめにすると効果的。

そのかわりに、野菜をたっぷりとるのがおすすめです。朝食、昼食はとくに気にせず、いつもどおり食べても問題ありません

キツイ運動をしなくても大丈夫
食べても良いけどハードな運動を求められると…そんな心配はいりません。
散歩や、長めにお風呂に入ったり、床をふき掃除してみるなど、日常生活の中で、少し体を動かすように気をつけるだけでも、みるみる脂肪が燃えていきます。とくに、1日の余分な力ロリーを消費できる、夕食後に体を動かすのがおすすめです。


スイーツダイエットのメリット
内臓脂肪を落として
スイーツダイエットでは、内臓脂肪が落ちていきます。そのため、生活習慣病の予防にもたいへん役立つのです。メタボリックシンドローム対策にも最適。見た目の美しさはもちろん、体の中からきれいになり、健康な体に生まれ変わります。

魔の停滞期リバウンド知らず
ダイエットをつづけていくうち、早い人なら2~3週間で、体重がスムーズに減らなくなってくる停滞期が誰でもやってきます。じつは、この時期は、燃焼しやすい余分な内臓脂肪がすべて落ち、燃えにくい皮下脂肪ヘと燃焼のターゲットが移行している時期なのです。

だから数字には表れずに焦ってしまいがち。停滞期のきつい上り坂さえ上りきってしまえば、あとは平坦で楽な道が待っているのです。

ところが、がまんの多いダイエット方法は、この時期にストレスがたまってドカ食いに走りやすく、上り坂を越えきれずにリバウンドするということが多くあります。まさに、停滞期はダイエットの大きなハードルなのです

その点、スイーツダイエットは、がまんが少ないダイエッ卜。
停滞期も乗り越えやすいのです。「一度やせてもリバウンドを繰り返してしまう」という人も、スイーツダイエットならば心配はいりません。

もうひとつ、ダイエットには大きなハードルがあります。それが、「肥満遺伝子」の問題です。日本人の3割は、太りやすい遺伝子をもっているのです。

スイーツダイエットを始めてみて、1週間たっても体重が減らない人は、この肥満遺伝子を持っている可能性があります。自分の体質を知るためにも、まずは1週間試してみましょう。

その結果をみて、やり方を修正していくと、よりスムーズにやせることができます。食事の炭水化物の量をもう少し減らしてみるなど、ほんの少し生活に工夫を加えれば、効果はあらわれてくるはずです。