ライイング

ライイングとは、床やベンチなどに寝そべった状態のことであり、「ライイング・バック・アーチ」、「ライイング・トライセップス・エクステンション」、「ライイング・レッグカール」などの寝そべって行うトレーニング方法がある。道具を必要としないトレーニングもあるが、ダンベルなどの道具を使用した方が効果が高まるものもある。
トレーニングによって、仰向けになるもの、うつ伏せになるものがあり、ライイング・バック・アーチは床やベンチなどにうつ伏せに寝そべって行うのに対し、ライイング・トライセップス・エクステンションは床やベンチなどに仰向けに寝そべって行う。また、横向きに寝そべる状態はサイドライイングであり、サイドライイング・リアレイズや、サイドベント・ライイングなどがある。

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RICE処置

RICEとは身体が傷害を負った際に早急に執るべき応急処置における法則の事で、学的な根拠から傷害を負った際に出来る限り患部の炎症や出血を抑えるための方法です。


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羅漢果(ラカンカ)

中国広西チワン族自治区を原産地とするウリ科ラカンカ属の多年生つる植物である。


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ラジオ体操ダイエット

ラジオ体操は、約80年の歴史を持つ体操です。ラジオ体操は日本人にとって誰でも知っている唯一の体操です。詳細:ラジオ体操ダイエット


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ラズベリーケトン

raspberry ketone。ラズベリー(木イチゴ) の香気成分。脂肪分解促進効果がカプサイシンの3倍あるといわれている。香りを嗅ぐだけでも痩せると言われるが、実際の所は定かではない。

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ラクターゼ

乳糖加水分解酵素。アンズやコーヒー,ウマゴヤシなどの高等植物の種子で細菌・かび・動物臓器 (肝臓,小腸など) に分布。乳糖 (ラクトース) を加水分解してガラクトースとグルコースにする酵素です。


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ラクトフェリン

ラクトフェリンは、牛乳や母乳に含まれているたんぱく質の一種であり、鉄と結合しやすく、抗菌作用を持っている。
ラクトフェリンには、内臓脂肪を減らす働きがあり、ぽっこりおなか解消に効果が期待できる。また、便通を改善し、腸内環境を整える働きがあるため、ダイエットや美容、デトックスに取り入れられている。
ラクトフェリンを含むヨーグルトや牛乳が販売されているが、ラクトフェリンは胃酸や酵素に弱いため、腸に届くころには成分が壊れてしまう。そのため、腸まで成分を壊さずに届けられるサプリメントなどで摂取すると効果的である。

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リグニン

不溶性食物繊維の一種で、木質素とも呼ばれココアや豆類、いちご等に、多く含まれます。 胆汁液を吸着して排泄させる効果があります。

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ランゲルハンス島

膵島ともいいます。膵臓の中に島状に散在し,内分泌機能を果す細胞群であり、島を構成する細胞のうち、α細胞は血糖値を上昇させるグルカゴンというホルモンを分泌し,β細胞は血糖値を下降させるインスリンを分泌します。


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リカバリー(Recovery)

取り戻す、回復するという意味の英単語。フィットネスに用語としては、体が失った栄養素を補給する場合や、スポーツ等で体勢が崩れた際にそれを立て直す場合に用 いられる。用例:疲労した筋肉のリカバリーには糖質が必要です。意味:疲労した筋肉の回復には糖質が必要です。



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リジン

必須アミノ酸の一つで体内では合成できず食事で摂取するしかありません。肉や乳製品に多く含まれL-リジンともいいます。リジンは、肝機能を高める効果が有り、糖質の代謝やカルシウムの吸収を促進します。

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利尿作用

利尿作用とは、尿量を増やし、体の余分な水分を排出する作用のことですが、それにより、循環血液量が減るので間接的に血圧も下がります。 利尿剤の適応は、様々な原因で生じる浮腫(一般にはむくみと呼ばれている)の治療です。浮腫は、余分な水分が体にたまり、足や顔のむくみとして観察されるほか、腹水(お腹に液体がたまる)、胸水(胸膜腔に液体がたまる)などもあります。発症メカニズムは割愛しますが、それらの余分な水を尿をとおして排出させるのが、利尿剤の役目です。


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リノール酸

リノール酸とは多価不飽和脂肪酸の一つであり、必須脂肪酸に含まれる栄養素である。
体に必要な栄養素であるが、体内では生成することはできず、食品に含まれている栄養素を摂取することになる。
植物から抽出される成分で、植物油類に多く含まれ、べにばな油やコーン油など、またピーナッツ、アーモンド、落花生、ピスタチオなどのナッツ類(種子類)に多く含まれる。

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リパーゼ

リパーゼ (lipase) は、脂質を構成するエステル結合を加水分解する酵素群で、語源は、ギリシャ語の“lipos(脂肪)”+“ase(酵素)”に由来します。消化液である胃液や膵液に含まれ、脂質の消化を行う消化酵素であり、多くの生物の細胞で脂質の代謝に関与しています。


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リバウンド(ヨーヨー現象)

リバウンド(ヨーヨー現象)とは、ダイエットによって減らした体重が戻ってしまう(または元の体重よりも増えてしまう)ことをいう。リバウンドが起こりやすいのは、過度の食事制限によるダイエットであり、体重の減り方が急激であるほどリバウンドが起こりやすい。
リバウンドは、ホメオスタシス(恒常性)という働きによって起こる。人間には、体の状態を一定に保つ働きが備わっている。気温が高くなると、発汗によって熱を逃がして体温を維持する。また、気温が低くなると、体を震わせて熱を発生させて体温が低下するのを防ぐ。このような働きが体温だけでなく、体重や血圧、血糖値などにもある。
ダイエットによって急激に体重が減少したり、摂取エネルギーが減少したりすると、体は危機的な状態であると判断して、消費エネルギーを抑え、摂取エネルギーを過剰に蓄積するようになる。そのため、ダイエットをやめて普通の食生活に戻すと、ダイエット前と同じ食生活を送っていても、体は過剰にエネルギーを蓄積し、エネルギーの消費を抑制してしまうため、太ってしまうのである。また、食事制限だけのダイエットの場合には、たんぱく質の不足などにより、筋肉量が減ってしまうため、基礎代謝が低下して、さらに太りやすくなっている。
リバウンドを防ぐためには、適度な運動を取り入れ、急激に体重が低下することがないように無理のないダイエットを行うことが大切である。

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りんごダイエット

りんごに多く含まれているペクチンは、食物繊維のひとつですが、とても豊富なので体にはいいです。詳細:りんごダイエット


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リン脂質

リン脂質(Phospholipid)は、構造中にリン酸エステル部位をもつ脂質の総称。両親媒性を持ち、脂質二重層を形成して糖脂質やコレステロールと共に細胞膜の主要な構成成分となるほか、生体内でのシグナル伝達にも関わる。


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リンパ(lymph)

リンパはリンパ液ともよばれ 毛細血管から浸出した一般にアルカリ性の黄色の漿液性の液体で、細胞間を流れる細胞間質液とリンパ管の中を流れるリンパ液はその濃度が違うが基本的に同じものです。


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リンパドレナージュ

リンパドレナージュとは、リンパ管を刺激して循環を良くするマッサージのことである。リンパマッサージという似た方法があるが、リンパドレナージュは“リンパの流れを阻害する因子を排除する目的”であり、リンパマッサージはあくまでも“リンパの循環を良くする目的”で行われる方法である。ドレナージュとは、「排出」などを意味するフランス語が由来している。
リンパ液はストレスなどにより停滞することがあるが、リンパドレナージュはストレスを取り除き、リラックス効果をもたらすと言われている。
リンパや血液の流れを促進することがセルライトを予防すると言われ、さらにはセルライトを取り除くなどのダイエット効果があると言われている。

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ルーチン(Routine)

本来は「処理の順番」や「手順」という意味の単語であり、トレーニングにおいては、「メニュー」とほぼ同じ意味で用いられ、どんな内容で何レップ・何セット行うか、またどれ位の休憩時間を設けるかという内容を表しています。


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レジスタントプロテイン

レジスタントプロテインとは蛋白質のことで、たんぱく質のなかでも消化されにくい部類に入るタンパク質だ。これまでは消化の良いタンパク質ばかりが注目されてきたが、近年では消化の悪いたんぱく質が注目されている。
3大栄養素の一つでもある蛋白質は良質なものが体に良いと考えられてきた。たんぱく質は体内で分解されてアミノ酸として働くのだが、消化されにくいレジスタントプロテインはコレステロールを抑制する働きがあるのだ。勿論レジスタントプロテインのみで作用するわけではなく、炭水化物や食物繊維の力が必要となる。消化器官ではコレステロールを吸収しながら進んでいくため、体脂肪の蓄積を抑える働きをするなどダイエットにも効果があると言われている。詳細:レジスタントプロテイン

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レシチン

レシチンはグリセロリン脂質の一種で、ホスファチジルコリンとも呼ばれる。大豆や卵黄、ごま油、レバーなどに含まれ、大豆由来のものを大豆レシチン、卵黄由来のものを卵黄レシチンと呼んでいる。
レシチンは体内に入ると、神経伝達物質(アセチルコリン)に変化して脳や神経の働きを活性化する働きがあり、認知症予防や記憶力アップなどに効果が期待できる。
お肌、各種の内臓、筋肉、骨細胞、脳や神経物質など、様々な場所にレシチンは必要とされています。レシチンの特徴は、水も油も溶かせることから、水と油の乳化作用を助ける働きを持ち合わせているということにあります。このレシチンの乳化作用は、血液中で発揮され、血管の内側などにこびり付いたコレステロールや不要な老廃物を溶かしやすくするのです。詰まりかけていた血管も、レシチンの作用によって詰まりがなくなって、血液がスムーズに流れるようになります。
レシチンは摂取するには大豆製品や植物油、卵黄やウナギなど少々カロリーが高い食材が多いのが気になるところですが、気になる方はサプリメントを使えば、摂取カロリー量に左右されることなく、体内に取り入れたいと思った量のレシチンの摂取ができます。肝機能の健康のためには特に大豆レシチンが役に立ちます。卵黄レシチンは主に脳や神経細胞に作用しやすいといわれております。

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レプチン

レプチンとは、代謝や食欲をコントロールするホルモンであり、脂肪細胞で作られる。
レプチンには満腹中枢を刺激して食欲を抑制する働きがある。脂肪細胞で分泌されるため、体脂肪の多い人のほうがレプチンの量は多い。人間には、脂肪が増えてくるとレプチンも増えて、食欲が抑えられ、太りすぎを防ぐ機能が備わっている。しかし、レプチンが分泌されているのに肥満になるのは、レプチンが増えすぎてレプチン抵抗性が高まり、レプチンが正常に働かなくなっているためである。
レプチンが満腹中枢を刺激して食欲を抑制するように働くのは、食事を始めてから20~30分後とされている。早食いは、レプチンがまだ働きだしていないために満腹感が得にくく、食べ過ぎてしまうのである。

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ローカーボ
ローカーボとは、低炭水化物のことである。炭水化物の摂取量を控えるローカーボダイエット(低炭水化物ダイエットまたはアトキンスダイエットとも言う)は、炭水化物の摂取量を減らすことによって、糖質ではなく脂肪がエネルギーとして利用され、痩せることができると言われている。また、炭水化物の少ない食事をローカーボ食と言う。
しかし、イギリスの食品基準庁は、ローカーボの食事では脂質が多くなる傾向があり、冠状動脈性の心臓病のリスクを高めるとし、ローカーボの食事は健康に良くないとしている。また、血糖値が下がって低血糖症になると、食欲増進、甘いものを欲するなどの症状が現れる。ひどくなると意識障害を生じる。

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ローカロ
ローカロとは、ローカロリーの略称であり、カロリーが少ないことを言う。「低カロ」(低カロリーの略称)や「カロリーひかえめ」「カロリーライト」などと同様な意味で用いられているが、これらの強調表示には基準があり、食品の場合は食品100gあたり40kcal以下である必要があり、飲料や液状の食品の場合は飲料(または液状の食品)100mlあたり20kcal以下である必要がある。
また、他の商品と比べてカロリーが少ない場合(食品を販売する会社の従来の商品と比較した場合など)や、一般的とされるカロリー(五訂食品成分表に記載されているカロリー)と比較してカロリーが少ない場合にも「~と比べてローカロリー」と表記することができる。
ローカロのような強調表示には、基準が定められており、基準を満たしていなければ表示することはできないが、その商品にどれだけのカロリーが含まれているのか、栄養表示で確認する必要がある。

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ローフード

ローフードとは、生の野菜や果物を中心とした食事生活のことであり、加熱する場合には48度以下で調理する。熱に弱い酵素やビタミンなどの栄養素をしっかり摂取できる食事法である。アメリカ・ドイツなどを中心に実践者が多く、日本にも増えてきている。日本にもローフードを専門に扱うレストランやローフードに関する知識が身につく教室なども増えている。
酵素は新陳代謝に不可欠であるため、ローフードによって十分に酵素を摂取すると、新陳代謝が高まって美肌や体脂肪低下に効果がある。そのため、ダイエットにローフードを取り入れる人も多い。一時的なダイエットでなく、食生活を改善することでリバウンドがなく、やせやすい体質を作ることができる。

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ロハスダイエット

ロハスとは、健康を第一に継続可能な社会を重視するライフスタイルのことである。健康志向が高まってきている現代では、ロハスと言うキーワードに注目している人も多いはずだ。ロハスダイエットには、健康や痩せる・太らないなども含まれている。環境や自分の健康に配慮した方法であるか、また社会や自分にとって継続していけるものであるか等もロハスダイエットのなだ。

ロハスな生活を送るには、以下のような方法がある。
・健康や体に良い食材を用いる
・不規則なライフスタイル、偏った食生活の改善
・身体的負担や地球環境を崩さないように、資源を大切に生活する

ロハスダイエットを目的にしている人は、そのダイエットが人気であるかに関わらず、自分で見極めたものを行うと言われている。物事を選ぶときは環境や社会を考え、負担にならない選択をするとも言われている。

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