手 軽 さ 50/100
コ ス ト 30/100
アレンジ70/100
身体負担50/100
知  識30/100
ペ ー ス 50/100
色による痩せ効果
色というのはあちらこちらにあふれているのですが、無意識のうちに私たちは色に影響されている部分も多いにあります。

人が1日に目にする色の数は1万ともいわれています。それをうまく利用していくのが色による心理ダイエットなのです。

色はダイエットにも共通しており、食欲を増進する色と、逆に食欲を減らす色とがあります。これらを知っておくと今後のダイエット生活がより楽になるので、是非とも活用して頂きたいです。


色による効果!
例えば赤といえば「情熱」であらわされるような燃えるイメージがあります。逆に青は海や空など「冷静」になれる色ではないでしょうか。

人により赤は女性、青は男性というイメージの場合もあります。色は当然人によって好き嫌いがあると思いますが、痩せようとして決して嫌いな色を取り入れるわけではありません!

赤やオレンジ、黄色といった暖色系の色は食欲をアップさせる効果があると言われています。実際に一部のコンビニやファストフード店などは、暖色系の店構えをしていることが多いので、よくわかると思います。

逆に、青や緑、紫など寒色系は、食欲を減退させる効果があり、これを利用して、ダイエット用の青いふりかけが発売されたこともありました。自然と自律神経に働きかけ、体温を下げることで、消化を抑える効果が期待できるようです。


色の使用方法
食欲を減退させる色
青や紫には食欲中枢を鎮静させるはたらきがあります。お皿やランチマットをこの色にしてダイエット効果を試してみるのも良いでしょう。けれど青や紫には気分を沈ませる効果もあるため、インテリアなどに取り入れるときには注意しましょう。また、温めて食べる料理が冷たそうな器にはいっていては、おいしそうに思えません。そういった心理を活用してみるのも良いでしよう。

食欲を増進させる色
一般的には赤・橙・黄色・薄い緑などが食欲をそそる色とされています。ファーストフードなどの飲食店に、これらの色が多いのは、そのためです。

心を満たして食欲を抑えるテクニック
食べ過ぎてしまう心理のウラには、自分を満たしたいという願望があります。そこで自分がホッとする色の布を前にして、深呼吸を6回ほどすると気分がやすらぎ、過食の原因となる食欲を抑える効果があります。

特に部屋などに寒色系は意識して取り入れてみると良いでしょう。特に食事する場合に目にするテーブルクロスやコップ、はしなどに寒色系を使ってみると、いつもより食欲を抑えることができるハズです。

では部屋全体をもっと寒色系を増やせばどんどん痩せていくのかと、思われるかもしれませんが、寒色系の青などは精神を落ち着かせる作用があるので、外に出たり、 行動力が無くなってしまう可能性もあります。

先ほど暖色系の色は食欲をアップさせると言いま したが、それ以外にもアドレナリンの分泌を促進し、やる気がでるのはもちろんですが、運動など行動的に動くようになり心拍数をあげ脂肪の燃焼を助けてくれます。

一色にこだわることはなく、用途ごとに色を使い分けることが賢いカラーダイエットにつながると思います。食器など水回りは寒色系で、スポーツウェアやタオルなどに、赤やオレンジ、黄色などの暖色を取り入れてみてください。


さらに詳しく青色メガネや青色ふりかけによる効果
食べ物の「色」ですが、赤、黄、黒、緑、白、灰色、茶、オレンジなど色々ありますが、青色系はほとんどありません。

そのためか、青色は食欲を減退させる色として、ダイエット用に「食欲を抑える青いふりかけ」なんかが発明されています。

これは、照明等にも言えることで、照明が明るく青っぽいものが食品に当たると不味く見えるそうです。

後はお皿ですね。青いものって殆ど売ってないですよね?
和食に使われるものでも、濃い黒、または紺。

食欲が減退しますし、美味しそうに見えません。
食品のパッケージも青が殆どありませんよね?
それを利用したのが青色ふりかけダイエットと青色めがねダイエットなのです。
ごはんに青色のふりかけをかける方法と青色のレンズを使った眼鏡を食事前にかけて食べ物を見ることで食欲を抑制するという効果があります。





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