手 軽 さ 50/100
コ ス ト 10/100
アレンジ30/100
身体負担50/100
知  識70/100
ペ ー ス 30/100

ダイエットパッチの効果

貼る・飲むだけで痩せる!? アメリカで大人気のダイエット商品で、パリス・ヒルトンも愛用しているダイエットグッズです。ダイエットパッチとは…

ニコチンパッチのようなもので、その名の通り気になる部分に貼りつけるだけでダイエットができるというパッチです。

口コミでも人気が広まりつつありますが、TVなどでダイエットパッチという貼るだけで痩せるという商品が紹介されたようです。

貼るだけで痩せると言えばそのままそうなんですが、ダイエットパッチを体に貼る事で「食欲が抑制される」というモノだそうです。

さて、気になる効果ですが、「劇的に短期間で痩せたい!」という方には効果が感じられないかもしれませんが、「ゆっくりでも良いから少しでも楽したい。」という正直な方でしたら、ダイエットパッチの効果に満足できるかもしれません。

痩せていくペースはスローなので、1か月で10kg以上のダイエット考えてる人には向かないかもしれません。

でも時間をかけた方がリバウンドしにくいので、リバウンドが怖い方にはおすすめの方法です!

というのも、ダイエットパッチを意識することで食事量も軽減できますし、ダイエットパッチを貼っている部位を絶えず気に掛けることで部分的にも痩せることができるからです。

ある特定の部位を意識することでその部分が痩せるという現象は、科学的には解明されていませんが実際のデータとしては記録が残っています。

すべての人に効果があるというものはありませんが、アメリカでも現在進行形で人気のアイテムですし、パリス・ヒルトンらセレブにも愛用されているというのは事実のようです。

自然に食欲を抑え、サプリメントなどは副作用が怖いですが、そのような副作用もなく痩せられる、貼るだけで痩せるとは、食欲を減退させるためということだそうです。

ダイエットパッチは市販されているだけでもいくつか種類があります。それぞれに合わせて使用することをおすすめします。

実際にパッチを張るだけで痩せるということはどこまで期待できるかはわかりません。
運動や食事、睡眠も含めて健康的な生活の土台を作った上であれば多少は効果を感じるかもしれませんが、そのようなものを使うより、実際に健康を求めていくほうが大きな結果を出せます!





食欲抑制剤とは
食欲抑制剤なら、楽に体重が落ちそうだという考えは魅力的です。

たいがいの人が淡い幻想をいだいていますが、実はそんなに効きません。

食欲抑制剤は高度肥満者のために開発されたもので、急速に落とすためのものでも、楽に落とすためのものでもないからです。


一般に、麻薬系の薬品には副作用がありますが、その副作用のうちの食欲不振に着目して開発されたのが食欲抑制剤です。

ですから、どの抑制剤にも副作用があります。

副作用には不眠、不安感、動悸、高血圧、心臓うっ血、頭痛、渇口、脳内出血、肝臓障害などです。

このために、効果を上げると副作用が強くなりすぎますし、副作用を抑えると、効果があまりでないのです。

もしも、食事制限なし、運動なしで、強力に痩せられるという食欲抑制剤があるとしたら、それは必ず強い副作用があり、あなたの健康を害するものです。

どのくらい効くのでしょうか?

食欲抑制剤がどのくらい効くかは、配合されている量によります。

エフェドリン、フェニールプロパノラミン、フェンフルラミンは似通った化学構造をもっていて、いずれもハーブから抽出されます。

成分はフェニルプロパノラミンが75mgやエフェドリンが12mg含まれています。
で、どのくらい効くかというと、全体としては食事の量を減らすというよりも、間食しないでいられる分だけが助かるという感じです。

ちなみに、日本の一部の風邪薬にはフェニルプロパノラミンが150mg入っていますが、ダイエットエイドの量はその半分ですから、食欲が減退するというような感覚を受けることはありません。
食欲抑制剤は人体にとって毒物です。解毒のために肝臓に重い負担をかけます。

効果があるものは危険ですし、危険でないものは効果がありません。

箱の色など見ないで、成分の量と注意書きを読むことが大切です。


妊婦、高血圧、糖尿病、心臓病、摂食障害、アルコール中毒、鬱、不整脈の症状または病歴がある人は使用できません。

フェンフルラミンの副作用
血圧上昇、頻脈、動悸が起こり、瞳孔反射の鈍化によるウトウト状態が患者の約67%に発生します。
また、悪心、下痢、便秘、気分不快、口渇、不眠症、めまい、頭痛なども場合によっては起こり、大量投与により、精神障害や震え、戦慄が起こります。