手 軽 さ 10/100
コ ス ト 10/100
アレンジ30/100
身体負担70/100
知  識70/100
ペ ー ス 30/100
バレリーナダイエットバレエは普通に見るのも優雅で飽きないのですが、実はダイエットにも効果的なのです。バレエは4拍子のリズムに合わせたステップをしながらの動きで楽しく簡単に痩せていくのです。

その秘密は「バレエ筋」にあります。一般の人とバレエ経験者の身体を比較した結果、バレエ経験者には一般の女性が使っていない筋肉が使われていることが判明しました。

代表的なものが美脚をつくる太ももの内側、お腹周りのインナーマッスルです。これらを鍛えるエクササイズがバレエをすることによって姿勢や立ち振る舞いから自然と基礎代謝がアップし、全身の体脂肪が落ちていくのです。



バレエダイエットの利点
実は利点の多いバレエダイエット!順番に紹介していきます。
①メリハリある女性らしいボディを作る
バレエの歴史は500年以上あり、バレリーナで太っている人がいるでしょうか?バレエ筋の効果が効いているからこそです。

②気もちもリフレッシュ
有名な「白鳥の湖」や「カメルン」などバレエ作品をモチーフにしたエクササイズがあり、ヒロインになりきって楽しく取り組めるので、日常のストレスからも解放されるでしょう。

③場所を選ばない
バレエは激しく移動する必要がなく、その場でのステップなどが主な動きとなりますのでスペースを気にしなくて良いので家でも実践可能です。

④肉体改造
バレエウォーキングはからだの中心部を刺激することで、ピンと伸びた姿勢になりますので、特に上半身と下半身をつなぐ骨盤の左右のゆがみがなくなり、さまざまな不調が改善されます。そして全身をゆっくりとつかっていくので、身体が柔らかくなるのと同時に可動域が格段にアップするので、筋肉もアップし脂肪燃焼効率が上昇します。

⑤若返る
とにかくヒロインになりきり、自分を魅せることを意識するので女性ホルモンが分泌されて、美への追及が高まりますし、動きのふしぶしにも美への意識があらわれるので日常生活の何気ない仕草も綺麗に見えたり、得することが多くなります。
  

憧れのバレエで美しい体になる!
女性にとって、子どもの頃からの憧れであるバレエを一度は習ってみたいと思ったことはありませんか?

フィットネスクラブのプログラムでは、初心者から上級者までが楽しめるバレエのクラスが用意されています。

フィットネスクラブでバレエを習う一番のメリットは、誰でも気軽に参加できることです。

服装もレオタードなどなくても、普段のフィットネスウエアで大丈夫なので、エアロビクスなどの他のスタジオプログラムと同じ感覚でバレエを試すことができます。自分のペースで参加したいときにトレーニングできるので、バレエの敷居も高くなくなりました。

プログラムでは専門のインストラクターが丁寧に、やさしく指導してくれます。
スタジオでの内容としては、バーにつかまって足のポジションやポーズの練習をして、慣れてきたらフロアで動きながらのレッスンに入ります。

動きはつま先立ちをして手足を遠くに伸ばすといった筋肉を縦に引っ張るものが中心となります。レッスン後はバレエ独特の動きによって全身の筋肉が伸ばされ、体に羽がはえたように軽くなった感覚を実感できるはずです。

スタジオにはクラシックな音楽が流れ、優雅な雰囲気で心まで落ち着きます。繰り返し参加するうちに、体幹(胴体部分)が鍛えられ、姿勢や体のラインが引き締まって美しくなりますし、カロリーも消費するのでダイエットに最適です。今からでも憧れのプリマにチャレンジしてみませんか?


実践!バレエダイエット
①バレリーナの美しい立ち方
美しいプロポーションを獲得するには日ごろから美しい立ち姿勢を意識することが第一歩となります。

基本姿勢
バレリーナ イラスト
デコルテ
あごは軽く引いて肩甲骨を背中の中心に引き寄せます。肩の力を抜いて首を長く見せ、綺麗なデコルテラインをアピール。

お尻
キュッと引き締めて、突き出さないように。


太もも・ひざ・ふくらはぎ・かかとの4つがくっつくように内ももに力をいれるのがポイントです。

POINT
頭のてっぺんからかかとまでが1本の軸が通っているように意識しながら背筋を伸ばす。頭の上から天使に引っ張られている気分で。


②全身ストレッチ
身体を動かす前にまずはストレッチを行います。毎日少しずつ続ければ柔軟性も高くなり、脂肪燃焼効率がアップし、疲労回復にもつながります。美しいプロポーションは正しいストレッチから。

バレリーナ イラスト

①足を前後に開いてつま先立ちをして、手のひらを外側にし、伸ばします。これを5回1セットで実施しましょう。


ひじ
曲げずに伸ばします


肩の力は抜きます

ひざ
ひざの後ろもしっかり伸ばして内ももに力を入れます

足指
親指に重心を集めて全身を引きあげると安定します。





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