手 軽 さ 30/100
コ ス ト 50/100
アレンジ70/100
身体負担50/100
知  識50/100
ペ ー ス 50/100
爽快!自転車で負担軽減ダイエット自転車は最近のブームになってきています。エコの意識が高まっており、健康志向も強くなっているので通勤時や外出時に車ではなく自転車やロードバイクなどのスポーツバイクを利用している人が増えてきたからです。

そして自転車ダイエットの最大のメリットは知識が必要がなく、とても手軽に行えることにあります!

買い物、通勤や通学で使えることや自転車さえ買ってしまえばその他の投資は必要なく、置き場所もバイクや車のように困ることがないため、経済的かつ健康的な乗り物といえるでしょう!!

もし日焼け、紫外線が気になる人は、フィットネスクラブで自転車のような有酸素運動ができるマシン(エアロバイク)がありますので、利用するのがいいですね。

特に準備等はありませんが、用途に合った自転車を選ぶと良いでしょう。



ストレス発散でダイエッターの味方に
実は自転車の消費カロリーはそんなに多くはありません。ウォーキングと同じくらいで、ジョギングの方がカロリー消費率は優れています。

その分自転車の場合は椅子に座った状態のまま体重のほとんどをサドルに預けているので、長時間ペダルを踏み続けても足首やに大きな負担をかけないのが魅力的!

自転車でのダイエットには、単純な効率以外の利点があり、それが成功者を生んでいます。自転車ダイエットの強みは、スピードがあるので風が体にあたり、冷やされることにより体温があまり上がりませんので、結果、疲れにくくて長い時間の運動を持続できることです。

特に自転車に乗って効率よくダイエットをするにはロードバイクがおすすめです。移り変わる景色を眺めていると、1時間なんてあっという間に経ちますし、何しろ遠くまでいけますから、ちょっとした小旅行気分になれて、精神面でも良い効果を得られるでしょう。長時間の運動で脂肪を燃焼してくれるのだから効果は抜群です!

とにかく無理なく続けられる数少ないダイエット方法なので、大敵のストレスも発散できるので使い方次第でダイエッターの強い味方になることは間違いありませんよ!
ロードバイク 画像









ポイント自転車に乗ると身体が変わる3つのポイント
1辛くないから長く続けられる!
走るのはキツイと感じても自転車に乗ることをキツイ感じることはないでしょう。歩くのと同じような感覚でペダルをこぐことができます。むしろ風を感じる爽快感…辛くないから長く体脂肪を燃やすことが可能です。

2ケガをしにくいから安心してできる!
走り始めたらひざを痛めたり、腰を悪くしたりという人は少なくありません。正しい走り方をすれば問題ないのですが、走りはじめは特に危険です。それに比較して自転車は負担が少なく安心して乗れます。

3腹が凹み、さらに足も細くなる!
ロードバイクの場合、前傾姿勢で乗るため腹筋にしっかりと力が入ります。脚の運動量が多いことに加えて引く運動によって足の裏側も強化でき、細くてシャープな足を作り上げることが可能となるのです。



自転車ダイエットは自転車に乗るだけで、有酸素運動となり、確実に脂肪が燃焼されます。ダイエット効果も非常に高いうえに、自転車に乗るダイエット方法なので、太ももの引き締めやヒップアップにもとても効果があります。

女性の方の中には太ももが太ると心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、競輪選手のように太ももを太くするには重たいギアで負荷をかけてスピードを出してこぐ必要がありますし、距離も長いトレーニングが必要なので日常生活で自転車に乗るのであれば心配ないと思われます。

ダイエットとしてはギアを重くすると無酸素運動になってしまうので、軽くしてこぐ回数を増やした方が効率の良い有酸素運動になります。その方が筋肉も同時に鍛えて細くなるハズです!

人間の筋肉は上半身が目立つのですが、実は下半身に集中しています。この自転車をこぐという運動は全身の筋肉の約70%を刺激し、鍛えてくれる動作なのです!筋肉は燃焼効率をアップさせてくれるので、痩せる体へと自然に変化させてくれる効果も持ち合わせています。

注意点としては有酸素運動ですから長時間の軽い負荷がダイエットには最適なのです。 走行距離を伸ばすとダイエットの効果も上がってきますが、まずは、自分のペースで、無理をしないことが継続していくコツです。


ロードバイクはダイエットに最適
自転車の代表としてスピードには定評のあるロードバイクはダイエットに最適です。ダイエットには無酸素運動より有酸素運動の方が効果的です。自転車は安定した運動を長時間継続できるのがメリットです。

結構な距離を走りますが、その間足をクルクル回しているだけの単純なものなので非常に安定した運動です。しかも、運動強度を少々上げてもいきむことが少なく、有酸素運動を継続できます。より快適にロードバイクダイエットをするのであれば『身体に合ったバイク』を選べばより長距離を走り易くなる可能性がアップしますので大切です。

ただし、自分の身体、使用目的、予算にピッタリ合った1台を買う事は簡単ではないので、ポイントになります。体型や乗り方の違いがあるので、詳しくは専門店で聞いてみるのがベストです。



ロードバイクダイエットをはじめよう
適正心拍数をキープしてダイエットに効果的な負荷を掛けて長時間走る事でしかダイエットは出来ません。ずっと乗り続けられる『正しいサイズのバイク』を選ばなければ、すぐに乗りたくなくなります。その結果ダイエットは出来ません。

最初に自転車を選ぶのであれば身近の大きめのショップで予算、使用目的を伝えて『自分に合ったサイズのバイク』に跨がってみましょう、そこがこのダイエットのスタート地点です。

ロードバイクといっても自転車ですので、乗るのは難しくありませんが、初心者の方は自転車に乗ることに慣れる事が優先なので、初期ダイエットを目的とするのならばスピードは必要ないです。

それよりも正しく呼吸をしながら一定の速度で惰性で走らずペダルを止めずに回し続ける事が大切です。スピードを出すためにダッシュする事等は必要ありません。

自転車運動の特徴として、足を中心に使いながら鍛えることがあります。足の筋肉は全体の筋肉量の半分以上を占めますから、それを動かす、それを鍛えるというのは非常にダイエットに効果的です。

あと、女性の人に多いのが、足など下半身に筋肉がついて、大きく見えてしまうことですが、イメージが競輪の選手の太ももという印象がどうしてもあります。

しかし、プロテインを大量に摂って、激しいトレーニングをすれば太ももは太くなるかも知れませんが、普通はそこまで筋肉がつくことはなく、脂肪が落ちて、その分筋肉がつきますが、がっちり筋肉になるわけではないのでかえって足は細くなります。

脂肪を燃焼させるには空腹時の運動がいいのですが、サイクリングはかなりの運動強度ですので、毎日走るのではなく、回復するための休養日が必要な場合もあるかもしれません。

注意点としては 脂肪は短時間で多くのエネルギーを生み出すのが苦手なので、運動強度についていけずハンガーノック(体がガス欠)を起こしやすくなります。

脂肪を燃焼しつつ、体がガス欠を起こさないバランスを保つことを含めてカロリー管理がポイントになってきます。運動強度によっても消費カロリーが変わりますから、時間がないときはスピードを上げたり登りの多いコースを走るなど運動強度を強くするなどの工夫も必要でしょう。

おすすめアイテムとして 消費カロリーが表示される、出来れば運動強度の目安になる心拍数(ハートレート)モニターが付いたサイクルコンピュータを導入されると管理もしやすくなります。GPSロガー機能もついていれば走ったルートも記録されるので、管理するのが楽しくなります。




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