手 軽 さ 50/100
コ ス ト 50/100
アレンジ50/100
身体負担70/100
知  識50/100
ペ ー ス 30/100
ヨガとピラティスを探る!
ヨガとピラティスヨガをはじめた人の中には、ダイエットに成功して痩せていくという人が多いようです。

その理由については普段の生活では使う機会が少ないような筋肉でも、ヨガの運動によって積極的に使うことができるので、体脂肪を効率的に燃やしてダイエットを成功に導きます。

筋肉量が増えたり鍛えられることにより基礎代謝がアップするので、脂肪が燃えやすい体になります。そうなると何もしなくてもカロリーを消費してくれる太りにくい身体へと変化します。

しばらく続けないとヨガのダイエット効果は得られないので、コツコツと続けることです。急いで痩せようと無理なダイエットを行うとからだは異常事態と認識し対策をとるようになるため、リバウンドしやすくなります。

短期間でダイエットはおすすめできません。ヨガは長く続けるほど効果が高くなるので、健康的に痩せるためにはおすすめのダイエット方法です。

ヨガ・ピラティスはトップアスリートにも推奨され、多くのフィットネスクラブでプログラムに導入されるなど、高い人気があります。

両者には目的や呼吸法など、それぞれに違いがあります。
東洋のヨガ、西洋のピラティスといわれるように歴史や発祥も異なりますし、種類も多岐にわたります。

しかし身体の芯の部分をつかさどるインナーマッスルを集中的に鍛え、姿勢や身体のバランスの維持・強化を狙い、身体の軸を整え、連結する手や脚の動きまでしなやかにするという点では共通しています。

エクササイズによるヨガとしては主に全体を動かすための”ハタヨガ”と、呼吸法を中心とした”ラジャヨガ”の2タイプがあります。歴史も古く5000年前のインドが発祥とされています。

一方でピラティスは1920年代に第一次大戦の負傷兵のリハビリプログラムとしてドイツで生まれ、呼吸法とともに怪我をして衰えた部分にこのトレーニングを用いることで、筋肉の使い方を復活させる運動です。

実際に故障しにくく、身体の軸が強化される効果がありスポーツ選手が近年、積極的に取り入れています。また心拍数を上げずに無理のない形で行われるので年配の方にも適した運動です。

チェック初心者でも激しくない運動なので安心してできるヨガ運動
今までヨガをやったことがない初心者の人はどんなことをさせられるのか不安かもしれません。安心してできる簡単なヨガもたくさんありますが、中でも寝ヨガという簡単なヨガも存在しています。

ダイエットのために何か運動をしたいけれど、きつい運動はモチベーションが続かないという人には、まさに寝ヨガはぴったりの運動です。ヨガが最も適している時間帯は、朝目覚めたらすぐ行うことです。

とにかく朝早いうちにヨガをすることで血液の循環がよくなり、呼吸もスムーズになって、からだの内部から目を覚ましてくれるので全身の筋肉にも酸素が行き渡ることでカロリー消費を多くしたり様々なメリットが得られます。

運動の習慣が定着しづらい人は、フィットネスクラブなどで行っているヨガ教室に行くという方法もあります。ヨガについてくわしい知識を持っている先生の指導を受けて、正しいヨガを行うことができます。

ダイエットのために運動をする場合やからだの内部から美しくなりたいという人はぜひヨガを試してみてください。

ダイエットのためにヨガをすることで、一つの姿勢を保持したり、ゆっくりと体を動かす運動を、腹式呼吸をしながら行うことができる運動です。有酸素運動の効果があるヨガを30分ほど行うことによって、脂肪の代謝が促進され、気持ちよく汗をかきながら、ダイエットができます。口でいうのは確かに簡単です。

よりハードなほうが体重が大幅に減るような気もしますが、継続することはその分困難になるものです。ヨガは、自分なりのペースで、体調と相談しながら行うことができますので、未体験の人でも安心してスタートできます。

日頃、あまり体を動かしていない人がきつめの運動をすると筋肉痛や肉離れなどが起きることがありますがヨガは体のコンディションに合わせて運動量を調節できます。

このような有酸素運動は続けていくことで基礎代謝が上がってくるので、ヨガをダイエットの方法として取り入れていきましょう。代謝が活発になり、体全体が温まっていることが、ヨガをすると実感できます。自分の運動能力に合わせてできるのもいい点です。

ヨガを継続することによって、体から余分な脂肪が燃えていき、健康状態の改善も期待できますので、体にいいダイエットができるでしょう。

ヨガがダイエットにいい以外にも美容にもいいことがあります。美容効果がある理由は、体を動かしていくと汗をかきますが、汗と一緒に体の中にたまっている毒素も抜ける効果があるからです。


特集ピラティスの学び方
ピラティスをはじめたいけど、意外と難しくて始められないと思っている人も多いのではないでしょうか?
そんな方々にはピラティスについて紹介したいと思います。今ピラティスってとても注目されているのですがご存知でしょうか。

ピラティスは姿勢がきれいになりますし筋肉も鍛えられるというエクササイズのひとつですが、スポーツジムのプログラムの中でも今特に注目されています。ピラティスは実際にピラティスをインストラクターに教えてもらう通学制のピラティスや通信制のピラティスもあります。

ピラティスを学ぶ人はどんどん増えているといわれています。インナーマッスルや深層の筋肉を鍛えるピラティスは、誤解されている人も多いのですが決して汗をかいて激しい運動をするというものではなく、ゆっくりと優雅に鍛えるといったセレブな感じのするエクササイズです。

通学制のピラティスを利用している人も多くて、主婦の方々も空いた昼間の時間帯に合わせて通っているという人が多いようです。また仕事をしている女性も、仕事帰りにちょっとピラティスを受けて気分転換をしている人もとても多いようです。

やはり時間がないという方もたくさんいるので、通学でピラティスを学ぶことが難しいという人の場合には、通信制のピラティスという手段があります。通信制のピラティスは、家にいながらDVDやインターネットなどを見て自分のペースで実施していくタイプが多いようです。つまり学ぼうと思えばどんな手段でも学ぶことができるので、自分に合ったものを選びましょう。

自分のペースでピラティスをすることができる通信制のピラティスは、わからないところなどがあっても、動画なので何度でも見ることができますからいいです。ピラティスは健康のためにもダイエットのためにもそして美容のためにもとても効果が表れやすいエクササイズです。自分の健康と美容のために継続して続けられる方法を選ぶといいかもしれません。そうすればピラティスを無理なく続けることができると思います。激しい運動ではありませんから安心してはじめることができますし、自分のダイエットのために何か始めたいと思っている人はピラティスを選んでみてはいかがでしょうか。


ヨガとピラティス 違いのまとめ
①目的
ヨガ:独特な呼吸法と動きによって余分な身体の緊張をほぐし、心身のバランスを整える
ピラティス:身体の深層部を鍛え、怪我をしにくい調和のとれた身体づくりを目指す

②運動の重点
ヨガ:ストレッチ主体、身体ほぐしの実践。呼吸法で集中力アップ
ピラティス:ストレッチ運動で骨矯正をしながら身体の使い方を覚える

③呼吸法による脳への働き
ヨガ:腹式呼吸をメインとし、副交感神経を刺激してリラックス効果をもたらす
ピラティス:胸式呼吸をメインとして、交感神経を刺激して頭をすっきりさせる効果をもたらす

④メリット
ヨガ:繰り返しの実践で柔軟性が身につき、こりがほぐれる。呼吸法の集中力アップから、精神の安定につながる
ピラティス:身体の軸が整い、日常生活の動作向上やスポーツスキルの向上。怪我をしにくく、姿勢がよくなり代謝もあがるので脂肪が燃えやすい

共通
・インナーマッスルが鍛えられ、体幹(胴体)がしなやかに動くようになる
・筋力バランスが左右前後で整う
・脂肪燃焼が生じやすい太りにくい身体へと変化
・歪みが整うのでプロポーションが向上
・骨や筋肉が効率よく動員されるので柔軟性が高まる


呼吸法を意識して太りにくく痩せやすい体をつくる
ヨガやピラティスは呼吸をとても大切にしています
人は呼吸をして体内に酸素を取り込むことによって、体内の老廃物や二酸化炭素を排出していています。ピラティスは胸式呼吸によって交感神経を活性化する、ヨガは、腹式呼吸によって副交感神経を活性化してリラックスへと導く、という方法の違いがありますが、無意識でおこなっている呼吸を深くゆっくりと行い、体を動かすことは共通しています。

深い呼吸をすることで血液の循環を良くして、老廃物の流れを促進しますので、痩せやすい体になれるのです。さらに肩こりなどの解消にもなり、疲労回復を促します。そのためには腹式呼吸を身につけましょう。

太りにくい体をつくる腹式呼吸法
腹式呼吸のポイントは、鼻から息をゆっくりと吸って、口からゆっくり吐くということ。特に吐く息を意識して、長く柔らかく息を吐いてみてください。
おなかや肺にたまっている息を吐き切ったあとで、一瞬止めて力を抜くと勝手に息が入ってきますので、吸うことも自然とできてしまいます。

普段忙しかったり、ストレスがたまると、無意識に呼吸が浅く、速くなってしまいがちなので、たまに意識することが大切です。腹式呼吸はダイエットや健康維持に大きな効果があります。あなたが無理なく続けられる方法やタイミングを見つけてみましょう。





この記事を見た人は、こんな記事も見ています!