手 軽 さ 50/100
コ ス ト 50/100
アレンジ30/100
身体負担70/100
知  識10/100
ペ ー ス 50/100
食べ合わせダイエットとは?
食べ合わせダイエット現代人は食事の際に肉や魚・野菜など様々なものを一度に食べますが、この組み合わせの中でも相性の良いものを食べ合わせる事で消化・吸収を良くする脂肪の吸収を抑える等という原理で食べても太らない・食べ合わせで痩せることを目的としたダイエットです。

伊達友美さんが提唱しているのがこの食べ合わせダイエットです。食べ合わせダイエットは、ダイエット番組で紹介され拝見された方や実践されている方も多いのではないでしょうか。

食事の中で食べ合わせる事で痩せる・良い効果ができる食品は多く、食べ合わせで痩せる際にはこれよりも一歩踏み込んで全ての食事において食べ合わせを考え、全ての食事で効果的な食べ合わせを行うことで痩せる事を目指すというイメージです。

食べ合わせダイエットは対象となる食品が様々あるため全ての食事で食べ合わせダイエットをがんばる!という方でなくても思いついたとき・今晩の晩ご飯で利用できそうな食べ合わせがある際には食べ合わせるという気軽な方法で実践できるのも便利ですよ。

また伊達式食べ合わせダイエットは基本的に食事制限はありません。 なぜ食べ合わせなのかというと、脂肪に変わりやすい食品を食べるときには脂肪をつけにくくするような食品とを一緒にとることになっています。
〈プロフィール紹介〉
伊達友美 さん

管理栄養士、日本抗加齢医学会認定指導士。
日本ダイエット健康協会理事。
銀座アンチエイジングラボラトリー所属。
アオハルクリニック・保科クリニック 食事カウンセラー。
ヴィーナスアカデミー顧問講師。
日本工学院八王子専門学校講師。

ダイエット、心と身体と性にまつわる栄養学=ホリスティック・ニュートリション。これまでに約5000人の食事指導を経験。単なる減量ではなく、「ボディラインと肌を美しく変身させる」ことを目的とした指導法。(自らも20kgのダイエットとニキビ肌改善の体験を持つ)


ダイエット方法
伊達式ダイエットの基本はカラダの代謝を高め、食べたものの消化を促進することで脂肪を燃やしやすくする、というものです。

カラダの代謝を高める食材にはビタミン・ミネラル豊富な生野菜やフルーツ、カラダを温めてくれる効果のあるショウガやごま油、温かい汁物があります。

消化を促進してくれる酵素が豊富に含まれているものには、キムチやフルー ツ、生野菜や生肉、お刺身などがあります。そして脂肪を効果的に燃やしてくれる成分、L-カルニチンが多く含まれているのが赤身の牛肉です。

つまり食べ合わせダイエットとは「食事の組み合わせ」のことです。

太りにくい食べ方とは、なるべく空腹を感じない食べ方、また、食べ過ぎない食べ方、脂肪の原因になる食べ方です。

食べる際に、良質の「油」や「酵素」を多く食べ物に取り入れることで、「代謝」を上げ、消化を促進し、脂肪燃焼する方法もあります。

炭水化物+ビタミンB1+食物繊維=代謝されやすい

たんぱく質+ビタミンB6=代謝されやすい

脂質+ビタミンB2+ビタミンA他=代謝されやすい

炭水化物+タンパク質+脂質=過剰な脂肪になりやすい

など組み合わせは多数に存在します。

食べ合わせで一番避けるべきモノは、炭水化物と脂質の組み合わせです。
炭水化物・・・・米、パン、麺類等、穀物が多いです。
脂質・・・・肉類。あと、揚げ物・炒め物で使う油やバター、マーガリンも当然です。

炭水化物は、特に高カロリーではありません。但し、インシュリンが多く出ます。インシュリンとは、栄養やカロリーをカラダに入れてくれる代理店みたいなモノ。脂質は、当然の事で高カロリーですがインシュリンはあまり出ません。

だから、脂モノを食べる時にご飯やパンと一緒に食べると高カロリー+インシュリンが一杯=太りやすいメニューという訳です。だから、肉料理を食べる時は野菜や豆腐とかと一緒に食べたらインシュリンはあまり出ず、吸収され難いので太らないという原理です。

油でもすべてが悪いわけではなくて、良質な油もあり、青魚や、えごま、ごま油、オリーブオイルなどに含まれる油です。サラダやピザなど調理に加えるとよいです。

また、酵素には、食べ物の消化吸収を高める、吸収された栄養を体中に届ける、活性酸素・有害物質を除去してくれるなど、自然治癒力を高めてくれる効果もあり、キウイバナナリンゴ、柑橘類、アボカド、パイナップル、大根、ニンジン、ヨーグルトなど重要なはたらきがあります。