手 軽 さ 50/100
コ ス ト 30/100
アレンジ50/100
身体負担50/100
知  識70/100
ペ ー ス 50/100
スムージーダイエット野菜やくだものから摂れる食物繊維はダイエットに欠かせない栄養素です。

またダイエット以外にも生活習慣病、老化、病気の予防、美容にも効果があるといわれています。

しかしその効果を引き出すためには、1日にボウル1杯分の野菜やくだものを食べる必要があります。毎日の食事でそれだけの量を摂るのは現実的ではありません。

そこで栄養素を凝縮して、おいしく簡単に摂取できる生ジュースを利用しようというのが、このスムージーダイエットです。

スムージーダイエットはとても人気があり、現在では色々なパターンのスムージーがありますので、飽きることなく痩せることができます。方法はとても簡単です。

ただ単に食事の代わりにスムージーというダイエット食品を飲むだけです。これが流行っている置き換えダイエットの一種なのです。

3食のうち朝食をスムージーに、昼食または夕食をそのスムージー分のカロリーを引いたものにすれば今よりもスマートになれることはかなりの確率だと思います。

ここで注意点ですが、置き換えではなくて欠食すると体は次にいつ熱量が入ってくるか不安で予備である脂肪分をためようとしますので、リバウンド確率が高くなる可能性があります。

やはり置き換えダイエットに共通して言える点はやり方次第でリバウンドする可能性があるということです。

1日同じ総カロリーを2回でとるのと3回でとるのを比べれば、3回でとるほうが余分な脂肪がつきません。

お相撲さん効率よく太るために一日2回食で、稽古後のおなかが空ききったときに一気にドカ食いします。

個々の野菜やくだものが持つ特性を合わせれば、ダイエット効果はさらにアップします。必要な栄養を摂りながら満腹感を持続し、肌荒れや便秘を防いで、健康的に美しく、ダイエットを成功させましよう。



スムージーで行うダイエット方法
スムージーは粉末のものを購入してそのまま溶かして使うこともできますし、自分で野菜や果物などを買ってミキサーなどで作ることもできます。

粉末タイプは色々な味が出ていますので、お好きなものを購入すると良いでしょう。フルーティーで美味しく継続して飲みやすいという事や、葉野菜を中心に、果物、穀類、海草など約200種類もの厳選された素材が凝縮されています。

作り方は果物や野菜を中心として、人参、セロリなどが使えます。アスパラやラディッシュなどもくせがなくて使えるかもしれません。夏になるとケールが手に入ると思います、それもスムージーに使えるでしょう。

それらの果物と野菜を適当に合わせて、ヨーグルト、牛乳、はちみつと一緒にブレンダーにかけたらより飲みやすくなるのでおすすめです。それとカロリーは少し高めですが、アボカドバナナを入れると便秘に効果があるようです。

スムージーはビタミン、ミネラル、酵素、食物繊維をバランスよく摂取できるのでダイエット以外に健康にも良いのです!
これだけの栄養素が入っていて1杯分のカロリーは約22.86kcalとダイエット効果も抜群なのです。

これだけでも効果に期待できそうですが、スムージーを毎日飲むことによって、便秘が解消されて体重も落ちやすくなります。

置き換えるポイントとしては、特にオススメは夕食をスムージーに置き換えることです。

夕食後に行動することが少なく、消費量を期待できないためです。また、朝に食物繊維をとることによって、昼食分の脂肪や糖質の吸収をおだやかにする効果もあります。

インシュリンの浪費を抑えることができるので、将来の糖尿病リスクをおさえることができて健康にいいし、胃腸にも夕方飲むより負担をかけない訳です。

コップ1杯の水の後にスムージーを飲むといいみたいです。スムージーの摂取量は1日1Lが効果的といわれています。300mlからでも効果は見られるようです。

Q:野菜がキライだけどどうしたら?
A:フルーツを多め、野菜少なめにすれば、青くさくなくて飲みやすい。
続けることでビックリする量の野菜が摂れます。

Q:持ち歩いてもいい?
A:時間が経つと酸化し変色して、ビタミンCも減少します。美容成分を十分摂るには「作ったらすぐ飲む」。どうしても余った場合は、冷蔵よりも冷凍して。



痩せるのに効果的なレシピ集
スムージーレシピ
ベリーベリースムージー 123KCAL
イチゴ・水菜にはビタミンCがいっぱい。ビタミンCはお肌のモトであるコラーゲンの生成と保持に欠かすことのできない栄養索。お肌の調子が悪いときにぜひ

材料
ブルーベリー 50g
いちご 50g
水菜 20g
バナナ 40g
ヨーグルト(牛乳)50ml~100ml

スムージーの基本的な作り方
①フルーツや種、皮などを処理する
フルーツの種や皮をとっておきます。野菜はそのまま入れて粉砕すれば大丈夫です。
②適当な大きさにカットする
フルーツは2~5cmの一口サイズに。大きすぎるとブレンダーが回らなくなることも。
③野菜はカットして丸ごと
繊維の多い部分は2~5cmにカット、野菜はなるべくまるごと使いましょう。
④葉っぱの多い野菜は一番上へ
入れる順番は、水分のあるフルーツから、その方が回りやすいので、野菜は最後に。
⑤水分を少し加えます
水は50~70mlが目安。氷を入れてもいいし、ヨーグルトや牛乳、豆乳でも可
⑥ブレンダーのスイッチを入れる
ブレンダーは最初は低速、液体になったら高速に切り替えます
⑦なめらかになったら完成
野菜はフルーツの粒が見えなくなるくらいなめらかになったら完成です
⑧味見をしてからグラスへ
グラスへ注ぐ前に味見をして。濃いすぎるならば水分を足すなど調整してもう一度回しましょう


ピーチラッシュー・スムージー
材料 1人分
冷凍の桃…150g
ヨーグルト…150g
ライム果汁…大さじ2
無脂肪乳…大さじ1
ラズベリー…5~6個

・ラズベリー以外の材料をミキサーに入れ、滑らかになるまで混ぜる。
その後、スムージーをグラスに入れ、最後にラズベリーをトッピングして出来上がり。

・桃の代わりに、ブルーベリーやバナナを使って日替わりで味を変えても美味しいです。

材料さえ揃っていれば簡単に作れるので、ぜひ試してみて下さい。


アサイー ダイエット

アサイースムージー
アサイーはブラジルのアマゾン川流域を原産とするヤシ科の植物で、20m以上の高さに実る青紫色の丸い果実が「アサイーベリー」と呼ばれています。
とても栄養価が高く、このアサイー果実100gあたりに、ポリフェノールがブルーベリーの18倍、カルシウムが牛乳の3倍、食物繊維がゴボウの3倍、鉄分がほうれんそうの2倍、などその他にもアミノ酸 、オレイン酸、ビタミンB1、B2等が含まれています。


アサイー&チアシードスムージーのレシピ
(一人分)
アサイーパウダー…中さじ1
チアシード…大さじ1
黒胡麻…中さじ1
クコの実…中さじ1
レモンジュースorレモン汁…小さじ1
ココア…中さじ1
てんさい糖(砂糖)…小さじ2
無調整豆乳…100ml
水…100m

これらをミキサーで混ぜて完成です。


その他おすすめのレシピ
・冷凍いちご6粒+ヨーグルト150g+牛乳150cc+砂糖大さじ3

・冷凍マンゴー1/2個+ヨーグルト150g+牛乳150cc+砂糖大さじ3

・冷凍パイン1/6個+ヨーグルト150g+牛乳150cc+砂糖大さじ3

・青汁2包+ヨーグルト150g+牛乳150cc+砂糖大さじ3

・バナナ2房+ヨーグルト150g+牛乳150cc+砂糖大さじ3


スムージーに使える果物や野菜を紹介しています。下記にあるこれらの組み合わせはおススメです。どれと組み合わせてアレンジしても美味しいと思います。それぞれの素材を生かしてスムージーを作りましょう。

野菜、くだものの効能
パセリ←ビタミンやミネラル、鉄分が豊富。からだの疲れを取ります。
リンゴ←ペクチンと呼ばれる水溶性の食物繊維がコレステロールを抑制し、便秘にも効きます。

ニンジン←βカロチン、ビタミン、ミネラルが豊富。肝臓や消化器官のはたらきを良くします。

バナナ←食物繊維が豊富。便秘に効きます。

洋ナシ←水に溶ける食物繊維、ペクチンが豊富。便秘に効果アリ。

グレープフルーツ←血圧を安定させるカリウムが豊富。コレステロールを下げるはたらきもあります。

ショウガ←殺菌作用と発汗作用があります。また胃腸の調子を整えます。

赤ピーマン←栄養価が高く、低カロリーでビタミンCが豊富。

パイナップル←タンパク質を分解する酵素が豊富。代謝を促進させます。
いちご
ブルーベリー
マンゴー
みかん
モモ缶
キュウイ
オレンジ
もも
レモン

小松菜
水菜
ほうれん草
ちんげん菜
アスパラ菜
トマト
青汁

ヨーグルト
はちみつ
牛乳
豆乳





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