手 軽 さ 50/100
コ ス ト 30/100
アレンジ30/100
身体負担70/100
知  識50/100
ペ ー ス 50/100
はちみつダイエットはちみつダイエットが健康的と話題になっています。とても甘いのに健康的とはなぜと思うでしょう!

ダイエット中なら避けたい食品のひとつと思うかもしれませんが…

実ははちみつの栄養価は高く、現代人に不足がちなビタミンやカルシウムや鉄、カリウムナトリウム、カリウムなど、さらに酵素が含まれているので「身体に良い」と言われています。

ビタミンB1、B2、B3、B6、葉酸などビタミンB群、パテントン酸、ビタミンKなど10種類ものビタミン類が含まれています。はちみつの主成分は、消化や吸収の早いブドウ糖や果糖などの単糖類がほとんどです。

それは、はちみつができるのはミツバチが集めてきた花の蜜を二度、体内に通してブドウ糖と果糖にわけられています。

そのおかげで、人間の体内でそれ以上消化する必要がありません。それが良いことかと言われると、素晴らしいことだと思います。

消化・吸収に必要なエネルギーが少なくて済むということは、余ったエネルギーを新陳代謝のほうに回せるということになりますので、これを利用したダイエットが「はちみつダイエット」ということです。


チェックはちみつダイエットの3つのメリット
メリット①「安全、安心」
蜜の運び屋であるミツバチは実は農薬に非常に敏感な生き物です。少しの農薬をとってしまうだけでも死んでしまうので、少しでも農薬が残留している蜜源には近寄りません。つまり最近話題になる食品の安全という点で「はちみつ」はクリアしているので安心・安全な食べ物といえるでしょう。

メリット②虫歯になりにくい
一般的に、甘いものは虫歯の原因になりやすいものですが、漢方医学では、「はちみつ」は逆に虫歯を治療すると言われています。それは、「はちみつ」がカルシウムを含有しているだけでなく、カルシウムの吸収率が大変良いからです。

メリット③美容に効果的
はちみつに含まれるオリゴ糖は、腸内ビフィズス菌の増殖を促進する作用で、便秘の改善やの健康を維持する働きや潰瘍の予防にも効果があります。美肌にも効果的です。「はちみつ」は本来高い免疫力を持っています。ビタミンB6が免疫力を高めます。



はちみつダイエット方法
ここまでで、はちみつの効果はわかったと思いますが、それをどのようにダイエットにつなげるか、そのまま飲む方法、何かにつけて食べる方法などやり方は分からないと思いますので紹介します。

はちみつの成分には脂肪の吸収を抑える働きをするようなものが含まれていますが、今回紹介する方法は、はちみつ自体を飲んでやせる。というようなダイエット方法ではありません。

なぜかというと、はちみつもちゃんとした糖分、脂質を含んだ食材です。そのまま飲むとすれば、甘いジュースと変わりありません。

それでもはちみつは脂肪の吸収を抑制しようと自ら働きかけますが、残念ながら3分の2程度はどうしても吸収されてしまいます。
つまり飲めば飲むだけ太るという結論になってしまいます。

そこで効果的な方法なのが、普段の料理などで使っている砂糖をはちみつに置き換えるという方法です。その他でも甘いものが欲しい時に、少量のはちみつで甘みをとるのは、砂糖で甘みをとるよりも良いのです。

それは何故なのかというと人工的か天然のものかに左右されます。工業的に生産された砂糖は、甘いだけで栄養がないのですが、はちみつは、蜂たちが花から集めた果糖が含まれていて、説明した通りに栄養が豊富に含まれているので、砂糖とは違います。

はちみつは白砂糖に比較し、効率のよい甘み成分といえます。いつもの間食の際に用いる甘みとして利用することがよいでしょう。

甘いものが欲しいときは、砂糖よりもはちみつを少しだけ使うようにするとダイエットにとても有効になります。

そして、はちみつと砂糖を同量で比較してみると…
気になるカロリーについては砂糖100gのカロリーは384Kcalで、蜂蜜100gのカロリーは294Kcalとなっています。カロリーは、はちみつの方が優っています。さらに甘さについても、はちみつの方が砂糖より3倍の甘味を持つといわれています。

砂糖でも甘いのに同じ量なら、蜂蜜の方がカロリーが少なくて甘いので、圧勝ではないでしょうか。

栄養の面でもはちみつは優れており、砂糖が糖質以外の成分をほとんど含まないのに対し、はちみつはカリウム、カルシウム、ビタミンB群など、微量なミネラル、ビタミン類も含んでいるので、はちみつはダイエット向きの食材として評価できます。

どのような人でも効果を実感できると思いますが、特に甘いものが大好きで、いつも砂糖を使用したお菓子や料理をたくさん食べるといった方は甘みを加えるのにはちみつを使うことで効果があらわれやすいハズです。

どうしてもはちみつを単品として使いたい場合は午前中に摂取することをお勧めします。それは吸収が早いので、体に消化の負担をかけず食べれば20分後には血液中に入ります。エネルギーが欲しい朝やスポーツ時に、はちみつが好まれるのは、こうした働きによるものです。代謝機能も優れています。


はちみつの効果と選び方
健胃、美肌効果、老化防止、疲労回復、免疫力向上、口内炎、整腸作用、便秘、下痢、貧血防止、ノドの痛み、咳、風邪、火傷、切り傷、すり傷、発育不良・高血圧・胃潰瘍・十二指腸潰・脳炎・前立腺炎・肝炎・気管支炎・動脈硬化症・更年期・不眠・心臓・呼吸器・肝臓・消化器・腎臓など…

純粋とかかれているものは100%蜂蜜ではない可能性があります。
また中国産蜂蜜は多数の化学物質を含んでいる可能性が指摘されています。注意してください。

そばやクリ、キク科の蜜はアレルゲン物質を含みますのでアカシア、マロニエ、れんげ等の単一の蜜がおすすめです。





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