手 軽 さ 30/100
コ ス ト 70/100
アレンジ30/100
身体負担50/100
知  識10/100
ペ ー ス 50/100
ファイブファクターダイエットとは?
ファイブファクターダイエット ファイブファクターダイエットとは、ハリウッドセレブのトレーナーであるハーレイ・パスターナック氏が考案したダイエット法です。

1日5食に分けて食べる・食事内容には5つのルールがある・週5日運動を取り入れる・5週間続けることで効果が得られる…というように、名前にもある「5」という数字がキーワードとなっています。

また、レディー・ガガ、アリシア・キーズ、ジェシカ・シンプソン、ナタリー・ポートマンなどの有名セレブが実践したことでも知られている。

ファイブファクターダイエットは、1日に5回食事をすれば良いというわけではない。食事のタイミングや食事の内容、運動などについてのルールが設けられている。

また、ダイエットによるストレスを防ぐために、ダイエットから開放される日を作るというルールもある。食べる量を減らすような食事制限ではないので、精神的な負担が少ないので長期的な継続が可能となります!




実践!ファイブファクター
①最大の特徴は一日5食

ダイエットを成功させる為には身体の新陳代謝をUPさせること。
新陳代謝が活発になる事で脂肪燃焼が効率よく行われます。
その為には食事が重要となります。

②1日の摂取カロリーは1500kcal
 (一般的な成人女性の目安は2000kcalなので少なめになります)

いくら食事が重要と言っても何でもかんでも食べていいわけではない。
1日5回の食事は次のルールに従ったものにする。
  1. ・摂取する栄養の半分が炭水化物になるようにする
    ・米やパンなどだけでなく、豆類や果物、野菜などから炭水化物を摂取する。
    血糖値を上昇させにくい食材(GI値の低い食材)を選ぶと良い。
  2. ・脂質が少なく、良質なたんぱく質を摂取する
    ・赤身肉や青魚、卵白などが好ましい
  3. ・1食で5~10gの食物繊維を摂取する
    ・野菜や果物の皮には食物繊維が多く含まれているので、可能なものは皮ごと摂取すると良い
  4. ・良質な油で脂質を摂取する
    ・エキストラバージンオイル・えごま油・菜種油は、不飽和脂肪酸や必須脂肪酸などを含み、適している。
  5. ・水分を多めに摂取する
    ・水・お茶コーヒー(無糖)・紅茶(無糖)などで十分に水分補給を行なう。

痩せるために5食のバランスを重視しようとすると思いますが、「総摂取カロリーと総消費カロリーのバランス」がとても重要となります!

1日2食でも3食でも5食分けでも、結局は食べ過ぎなければ体重は増加しません。痩せます。

5食分けでも、消費が少なく過剰摂取なら太ります。『血糖値の上昇』『吸収率』などの言葉をテレビやサイトなどで見かけますが、『瞬間吸収率』と表現する方が誤解が少ないかもしれません。

「食事間隔」「食前食後の運動や安静」「食べる時間帯」などで『吸収速度』に差が生じても、遅かれ早かれ食べた分だけ吸収します。『吸収量』には大差はありません



③食べる時間は起きている時間を5で割って算出

④1日25分のエクササイズ(5日/1週間)

運動をする事で筋肉量を増やし脂肪燃焼の効率化をはかります。
エクササイズには順番があります。

1.5分間の有酸素運動
2.10分間の筋力トレーニング
3.5分間のコアエクササイズ=体幹トレーニング
4.5分間の有酸素運動=クールダウン

先ずはじめに有酸素運動を行う事で身体の代謝を上げます。
それから筋力トレーニングインナーマッスルを行い最後にクールダウンとして有酸素運動を行います。
休息も必要なので毎日行う必要はなく、週に5日この25分エクササイズを行います。

⑤週に1回は休みの日を作っても良い
ファイブファクターダイエットはすごく細かく設定されていたり、条件が多いのでストレスや負担が知らず知らずにかかっている可能性があります。
そんな時は無理をせずに自由に食べれる休養日を設けましょう。




ファイブファクターダイエットの効果
①食事を5回に分けて摂取することにより、空腹感を防ぐ効果がある。
通常は食事と食事の間隔は6時間程度あるため、空腹感を感じてしまうが、ファイブファクターダイエットは食事の間隔が3時間程度であるため、空腹感を感じにくく、甘いものなどの無駄な間食などを遠ざけやすいという効果がありますがある。
また、空腹感が少ないことは、空腹感によるドカ食いを防ぐことができる。

②血糖値の急激な上昇を防ぐことができる。
5回に分けて摂取するので、1度に食べる量が少なくなり、血糖値の上昇がゆるやかになる。血糖値が急激に上昇すると、インシュリンという体脂肪の蓄積を促進するホルモンが多く分泌される。血糖値の上昇を緩やかにすることによって、体脂肪の蓄積を防ぐことができる。

③無理なくストレスが少ないダイエット方法。
食事内容についてのルールを守ることで、自然にカロリーダウンできる。
また、栄養バランスがとれた食事になるので、カロリー制限を行なうと起こりがちな代謝の低下を防ぐことができる。また3時間おきに食事をとっても良いので、空腹感によるストレスを感じにくい。また、1週間に1度ダイエットを休むことができるので、ストレスになりにくい。




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