体液

体液(たいえき)は、動物がなんらかの形で体内に持っている液体であり、生物学的には、動物の体内にあって、組織間や体腔内、あるいは全身に広がった管や循環系の中を 満たしているものだけを指します。 一般的には、唾液・汗・精液・尿などが該当します。


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ダイエッター

ダイエットをする人

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ダイエット合宿

ダイエット合宿ってテレビなどでよく見かけるかもしれませんが、さすがにあそこまで激しいトレーニングや厳しい環境の合宿をしている所は少ないと思います。詳細:ダイエット合宿とは


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ダイエットシール

ダイエットシールは、耳のつぼに貼ることでダイエット効果や健康効果が得られるとされている。耳のつぼに専用のシールを貼ることで、ホルモンバランスを整えたり、インシュリンの分泌を正常にしたり、食欲を抑えるなどの効果が得られるなどの効果が期待できる。
ダイエットシールは、耳つぼダイエットを扱う治療院やインターネットなどで購入できる。治療院などで購入する場合は、適切場所にシールを貼ってもらうことが可能だが、インターネットなどで購入する場合には、自分でつぼに貼る必要がある。

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大黄

ダイオウ属(学名:Rheum)はタデ科の属のひとつ。本属の植物を総称して大黄(だ いおう)という。薬用植物であり、生薬・漢方薬の分野では、本属の一部植物の根茎を基 原とした生薬を大黄という。


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体幹

体幹とは、胴体部分をいう。体を支える主軸であり、スポーツやバレエの演技などにおいても重要な部位であるとされている。この体幹部の胸・背中・腹の筋肉をまとめて体幹筋と呼んでいる。
体幹筋は、大きな筋肉であるため、小さな筋肉に比べて消費するエネルギーが大きく、中心である体幹筋を鍛えることで周辺の筋肉を鍛えることもできる。
また、体幹筋を鍛えることで、姿勢を良くする効果や内臓を正常な位置に戻す効果が期待できる。体幹は、アスリートだけでなくダイエットにも重要な部位である。

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体脂肪率

体脂肪率とは、体重に対する体脂肪の割合であり、体脂肪率(%)=体脂肪(kg)÷体重(kg)×100 の計算式で算出できる。近年体脂肪計や体組成系が普及し、BMIだけでなく体脂肪も肥満の診断に使われている。
標準的な体脂肪率は18歳~39歳の男性の場合11~21%、女性の場合21~34%であり、これより高い数値の場合に肥満と診断される。標準体重であるのに、体脂肪率だけが高い場合は、隠れ肥満の可能性が高い。
体脂肪は低ければ低いほど良いというわけではない。体脂肪が低い(低脂肪)と、病気やホルモンバランスの乱れの原因となる。
体脂肪は体脂肪計や体組成計で測定するが、食後や入浴後の測定を避けると良い。同じ時間帯に長期的に計測すると良い。

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代謝促進剤

安全性が高く、優れた脂質燃焼又はエネルギー代謝の促進作用を有する組成物、医薬品、医薬部外品、飲食品、ペットフード及び飼料等の提供。脂質燃焼又はエネルギー代謝の促進のために使用される、クロロゲン酸類又はその塩を含有し且つヒドロキシヒドロキノンの含有量が該クロロゲン酸類の含有量に対して0.1質量%未満である焙煎コーヒー豆抽出物。脂質燃焼又はエネルギー代謝の促進剤製造のための、クロロゲン酸類又はその塩を含有し且つヒドロキシヒドロキノンの含有量が該クロロゲン酸類の含有量に対して0.1質量%未満である焙煎コーヒー豆抽出物の使用。


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大腸(large intestine)

大腸(large intestine)は、脊椎動物の消化器である消化管の一部で、 小腸より肛門に近い部位に位置する器官である。腸管の太さと腸絨毛を欠く点で、小腸と 区別される。


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ダウンタイム

施術してから回復するまでの期間のことをいう。美容整形の治療では、麻酔による腫れや手術に伴う腫れ、むくみ、アザなどができやすく、日常活動が制限されることがある。同程度の後遺症でも、職業や本人の意識によって回復期間には違いがあるが、手術前の生活を取り戻せるまでの時間のことをいう。詳細:脂肪吸引でダイエット


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多糖類

単糖類が数個以上グリコシド結合によって脱水縮合した糖類。単糖類が2分子から数分子縮合したものは少糖類 (オリゴ糖) として区別する。多糖類には生体高分子物質に属するセルロース,デンプン,グリコーゲンなどのように重合度の高いものが多い。


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タラソテラピーダイエット

タラソテラピーとは「thalassotherapie」→ギリシャ語の「thalassa(タラサ)~海~」とフランス語の 「therapie(セラピー)~治療~」との造語で、フランス人医師のボナルディエールが名づけたものであり日本語で は、「海洋療法」と訳されています。詳細:タラソテラピーダイエット


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たるみ

シミやシワなどもそうですが、見た目年齢を上げやすいものとして「顔のたるみ」があります。


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胆汁酸ダイエット

胆汁の主成分の1つです。肝細胞でコレステロールから合成され、脂肪酸を乳化する働きがあります。詳細:胆汁酸ダイエット


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ダンスウィズミーダイエット
ダンスウィズミーダイエットとは、「ビリーズブートキャンプ」を考案したビリー・ブランクスの実息であり、マドンナなどの有名アーティストのサポートダンサーとして活躍しているブランクスJr.が考案したダンスエクササイズである。
販売されているエクササイズDVDは、ブランクスJr.本人が出演しており、「10分で脂肪燃焼編」のヒップホップ・カントリー・ボリウッド、「10分で引き締め編」のディスコ・アフリカン・ラテンで構成され、シェイプアップ効果だけでなく、姿勢の改善効果、体力UP効果、血液循環促進効果などが得られる。10分のプログラムであるため、無理なく取り入れられる。
ビリーズブートキャンプはハードな動きが多く、初心者では難しいものであったが、ダンスウィズミーダイエットは、初心者でも楽しんで行える内容になっている。

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単糖類

単糖(monosaccharide)とは、それ以上加水分解されない糖類である。単純 糖ともいう。単糖は、複数の糖が結合(脱水縮合)して多糖を形作る際の構成要素となる 。一般に水溶性で結晶性の無色固体である。


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タンニン

タンニン (tannin) とは植物に由来し、タンパク質、アルカロイド、金属イオンと反応し強く 結合して難溶性の塩を形成する水溶性化合物の総称であり、植物界に普遍的に存在している。


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チオクト酸

チオクト酸と呼ばれる物質は細胞のミトコンドリアの中に存在し、補酵素として働いています。生体機能に不可欠な成分ですが、体内で合成することができるため、ビタミン様物質として扱われています。


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遅筋

遅筋は縮む速度が速筋のおよそ半分なのですが、速筋に比べ疲れにくく持久力にもあります。逆に速筋は縮む速度が大きい性質を持っています。つまり、遅筋の割合が大きい人は持久力を必要とするスポーツに向いており、速筋の割合大きい人は瞬発力を必要とするスポーツに向いているといえます。


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茶カテキン
茶カテキンとはエピカテキン・エピガロカテキン・エピカテキンガラート・エピガロカテキンガラートを主な成分とするお茶特有のフラボノイドである。
茶カテキンには、血液中のコレステロールを減少させる効果や血圧の上昇を抑制する効果、血糖値の上昇を抑制する効果など生活習慣病予防にも高い効果があり、抗酸化作用などの美容効果も期待できる。
茶カテキンには胆汁酸の分泌を促進する効果もあり、高いダイエット効果が期待できる。胆汁酸には、脂肪をエネルギーとして使いやすくする働きがあるため、茶カテキンを摂取することで脂肪燃焼を促進する効果が期待できるのである。
高濃度の茶カテキン(高濃度茶カテキン)を含むサプリメントや飲料などが販売されている。花王から販売されているヘルシアは、高濃度茶カテキンを含み、脂肪が燃焼しやすくなって体脂肪の蓄積を防ぐ効果が期待できるとして、特定保健用食品(トクホ)に認定されている。

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地中海式ダイエット
地中海式ダイエットとは、ギリシャやイタリアなど地中海地方の食生活を取り入れたダイエットである。
地中海式の食事は、健康維持に優れているとされている。そのため、地中海沿岸地域では病気の発症率が低いのだという。
地中海式の食生活はダイエットにも良いとされ、健康的なダイエットを目指す人などに取り入れられている。詳細:地中海式ダイエット

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チョコレートダイエット
チョコレートダイエットとは、チョコレートを摂取しながら行うダイエット方法である。

ダイエットにとって、チョコレートはどちらかというと「食べてはいけない」、「ダイエットの大敵」というイメージが強い。

確かにチョコレートは糖分やエネルギーなどの高い食品で、コレステロールを増加する作用を持っている。しかし、上手に利用すればダイエットの成功にも繋がるのである。詳細:チョコレートダイエットとは

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中鎖脂肪酸
中鎖脂肪酸とは、炭素数が8~12の脂肪酸である。油は体脂肪として蓄積されやすいが、中鎖脂肪酸を成分とする油は、脂肪になりにくい特徴がある。
「体に脂肪がつきにくい」として特定保健用食品に認定されている商品もある。
また、炭素数が12以上の脂肪酸を高級脂肪酸という。

中鎖脂肪酸は、母乳や牛乳、ココナッツなどにも含まれている。

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中性脂肪

中性脂肪とは、人間の体を動かすエネルギー源となる物質で、別名「トリグリセリド(トリアシルグリセロール)」と呼ばれ、健康診断の検査結果では「TG」等の記号で表示されています。主に食物から取得された脂質は、小腸から吸収されて血液中に入り、体内の生命維持活動に利用されますが、使い切れなかった余ったエネルギーは中性脂肪として、蓄えられます。いわゆる、体についたぶよぶよ贅肉、皮下脂肪が中性脂肪です。また、中性脂肪は、肝臓でも合成されており、炭水化物を多くとったり、飲酒(アルコールの摂取)によっても増加します。中性脂肪という言葉を耳にする機会も多くなってきました。健康診断で、中性脂肪の高さを指摘される人も増加中です。数値が高くなると代謝の低下が症状を加速させます。食事を改善しない限りは、腹回りが大きくなって、メタボリック症候群の可能性が高まって、悪循環の始まりとなります。中性脂肪が高くなるのは、身体を動かしても脂肪が燃焼されずに体内に溜まってしまう事が原因です。中性脂肪を低くするには運動や、食事改善が有効です。

中性脂肪を低くしたり、血圧を下げる効果があると言われているものに、EPAやDHAがあります。EPAとDHAは青魚であるマグロや味などに多く含まれますが、普段の食事では中々摂取する事が難しくなってきています。


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超回復

「疲労が回復する」というだけでなく、それを通り越して「もとの状態よりも強くなる」、これが超回復です。超回復はトレーニング後に休養を取ることにより行われます。トレーニング後に超回復が行われる前にまたトレーニングを繰り替えても、ただ筋肉を痛めつけているだけです。


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テアニン
テアニンとは、緑茶などのお茶に含まれているアミノ酸の一種である。テアニンには、α波の発生を促進する働きがあり、リラックス効果が期待できる。テアニンを利用したダイエット法では、テアニンを摂取することによって空腹感のイライラなどのストレスを軽減させ、ストレスによるドカ食いを防ぐ。
玉露や抹茶には、多くのテアニンを含んでいる。テアニンはうまみ成分でもあり、一般的に美味しい・高級とされているお茶に多く含まれている場合が多い。また、テアニンを含むサプリメントも販売されている。

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DHA(ドコサヘキサエン酸)

ドコサヘキサエン酸(DHA)は、不飽和脂肪酸のひとつであり、魚油に多く含まれ、日本人は魚類を食べることによって多く摂取していたが近年は減少傾向にあります。体内で合成できないα-リノレン酸から体内でDHAを合成するため、必須脂肪酸となる。健康増進効果があるとされ、EPAと同様にサプリメントや食品添加物として利用されています。


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低GI食品
食品によって血糖値を上昇させる速さが異なり、その速さによってGI値(グリセミック指数)で表されているが、低GI食品とは血糖値をゆっくり上昇させる(上昇させる速さが遅い)食品であり、GI値が55以下の食品である。
低GI食品には、玄米やそば、ヨーグルト、トマト、きゅうり、大豆などがある。同じ果物であっても、GI値の低いものと高いものがあり、野菜についても同様なことが言える。
GI値は糖尿病の予防や改善、ダイエットなどに役立てられている。血糖値が急激に上昇するとインシュリンというホルモンが分泌され、脂肪の分解を抑制したり、脂肪の燃焼を抑制したり、体脂肪を蓄積するように働いてしまう。そのため、ダイエット中は血糖値を穏やかに上昇させる食品や血糖値に影響しない食品などをなるべく摂取すると良い。詳細:GI食品種類別一覧表

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停滞期
停滞期(ていたいき)とは、ダイエットにより食事制限や運動をしているに かかわらず、ダイエット効果が 一時的になくなる時期を指す。この停滞期とは人体が持つホメオスタシスにより引き起こされているといわれている。ここがダイエットの正念場で、乗り切ればリバウンドの確率も少なくなる。

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適正体重
適正体重とは、標準体重のことであり、生活習慣病などの肥満に関連する病気にかかりにくいとされている体重のことである。日本肥満学会ではBMI22の場合を標準体重としている。 日本肥満学会では、BMI25以上が肥満、18.5以下がやせとし、18.5以上25未満が普通体重としている。BMI・標準体重は下記の計算式で算出できる。

BMI=体重(kg) / 身長(m)×身長(m)
標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22

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デトックス
身体の中の毒素を抜く、体内浄化を意味します。栄養素は、体内に取り入れるだけでは効果は発揮されにくいのです。どうしてかというと、体内にたまっている毒素が栄養の吸収を阻害し、栄養素がきちん と細胞まで届いていないことが最近の研究で明らかになったからです。 効率よく栄養素を吸収させるためには、まず体内にたまっている老廃物(毒素)を排出すること(=デトックス)が必要です。 水を飲んで、体内の余分な老廃物を尿や汗で排泄(デトックス)して、体の代謝機能を高めることは、体にとってもとても大切なことなのです。詳細:デトックスダイエット

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デュカンダイエット
デュカンダイエットは、海外の有名女優やセレブの人気を集め、話題となったダイエット法である。4段階(4つのフェイズ)に分けてダイエットを行っていく。それぞれの段階で摂取する栄養素が異なり、食事のメニューがしっかりと決められている。リバウンドを防ぐために計算しつくしたダイエットとされている。詳細:デュカンダイエット

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電解質

電解質(electrolyte)とは溶媒中に溶解した際に、陽イオンと陰 イオンに電離する物質のことである。これに対し、溶媒中に溶解しても電離しない物質を 非電解質という。


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天然醸造酢

食酢にはその製法により大きく分けて醸造酢と合成酢があります ☆「醸造酢」とは 文字どおり醸蔵法により作られる酢を指します。 ☆「合成酢」は ちょっと複雑で化学的方法で合成された酢酸から作られるものだけでなく、醸造酢に合成酢酸のくわえられているものも含めます。


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デンプン

でんぷんはグルコース(ブドウ糖)がいくつかつながった、天然高分子(ポリマー)です。 でんぷんは詳しくはアミロース、アミロペクチンの混合物です。アミロースはひも状の分子構造をとり、熱水に可溶ですがアミロペクチンは枝分かれした構造や一部格子上の構造のため膨潤するだけで完全に溶けません。でんぷんの一種のコンスターチや片栗粉をお湯で溶いたときを想像してください。 でんぷんの構成要素はグルコースです。これは点滴にも使われる様に人間のエネルギー源です。でんぷんは口内のアミラーゼや腸管でのグルコシターゼにより分解され、グルコースとなって体内に吸収されます。


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糖質

炭水化物または糖質は、単糖を構成成分とする有機化合物の総称である。非常に多様な種類があり、天然に存在する有機化合物の中で量が最も多い。有機栄養素のうち炭水化物、たんぱく質、脂肪は、多くの生物種で栄養素であり、「三大栄養素」とも呼ばれている。


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等尺性筋収縮

筋肉の長さが変わらずに力を発揮する状態。動かないものを押したり引いたりする、あるいは、重たい物を持って動かないでいる状態など。


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糖尿病

糖尿病(とうにょうびょう)は、血糖値(血液中のグルコース (ブドウ糖)濃度)が病的に高い状態をさす病名である。


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豆腐ダイエット

豆腐は昔からダイエットや健康維持に効果的とされています。ご存じの通り日常で欠かすことのできない幅広く利用されている食材で、痩せる効果があります。詳細:豆腐ダイエット


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動物性脂肪分

動物の体内に主に含まれている脂肪を動物性脂肪という。 調理油や食品として回転部分の潤滑や皮革の保護など、古代より広く使用されてきた。


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どくだみ

ドクダミ科の多年草。アジアの暖温帯から熱帯にかけて広く分布し,日本でも本州,四国,九州でごく普通である。全体に悪臭があり,やや湿った場所や陰地を好む。地下茎は円柱形で白く,横にはい,多数分枝して繁殖する。


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ドカ食い

今日くらいちょっと食べてもいいよね。そう思って口にした瞬間に何かスイッチが入って、結局たくさん食べてしまったことありませんか?いわゆるこれが“ドカ食い”です。ダイエットをしている女の子からしたら天敵そのものです。


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特定保健用食品
特定保健用食品とは、食品の保健用途(効果や効能)を表示して販売することを、日本政府により認可されている食品のことを言う。「コレステロールが気になる方に……」「血圧が気になる方に……」といった宣伝を行うことができるのは、特定保健用食品のみである。
特定保健用食品として認可を受けるためには、さまざまな厳しい審査を受ける必要があり、食品に健康やダイエットにおける効果・効能があることを、実験データなどの科学的根拠によって明らかにしなければならない。
特定保健用食品の例として、腸内環境を改善し、お腹の調子を整えるヤクルト(ヤクルト本社)・脂肪の吸収を抑える黒烏龍茶(サントリー)などがある。
健康増進などに役立つ食品を健康食品と呼ぶが、健康食品の中でも、健康増進法・食品衛生法によって国が認めている食品には、特定保健用食品のほかに栄養機能食品がある(栄養機能食品は、不足しやすい栄養素を補うことを目的としている食品である)。
また、特定保健用食品は「トクホ」とも呼ばれている。

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トコフェノール
トコフェノールはビタミンEのことであるが、トコフェノールには種類があり、厳密にはα‐トコフェノールがビタミンEと同じである。α‐トコフェノールは、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減少させて、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増加させる働きがあり、血液をサラサラにする効果が期待できる。血液循環を促進する効果もあるため、代謝が高まり痩身効果も期待できる。また、α‐トコフェノールは抗酸化力が強く、アンチエイジング効果も期待できる。α‐トコフェノールは、たらこやすじこなどの魚卵、アーモンド、煎茶の茶葉などに多く含まれている。
ちなみに、γ‐トコフェノールに利尿作用があることが発見され、むくみ解消や腎不全などの改善に効果的だと考えられている。

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トランス脂肪酸
ファットスプレッドやマーガリン、ショートニングなどの食品には動物性油脂に比べ健康的なはずの植物性脂を加工した油に含まれるトランス酸(トランス酸)が話題になっている。
トランス脂肪酸を多く摂取すると悪玉コレステロールを増やし善玉コレステロールを減らすという結果があり、心筋梗塞などの心臓病のリスクを上げてしまう為といわれている。

アメリカをはじめとする世界各国では、このトランス脂肪酸に対し様々な規制を実行し、レストランなどの飲食店において「一食当たり0.5g以下にせよと」の使用制限や販売される加工食品に対しても「トランス酸の表示を義務付ける」などを行っている。

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トレッドミル

通称ランニングマシン。ベルトがランナーの走る方向と逆向きに回転する事で、室内などでのランニング運動を可能にする器械のこと。便利な器具ではあるが、実際のランニングとは筋肉の使い方が若干違う点には注意が必要。


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トレハロース
トレハロースとは、砂糖の45%の甘みを持つ天然の甘味料である。小腸から吸収されるため、血糖値の上昇に影響を与える。かつては、ライ麦の麦角から抽出されていたが、大量に抽出するのが困難だったために高額であったが、近年はでんぷんから大量に生産することが可能となり、安価になっている。
トレハロースは水分を保持する力が強く、食品の鮮度や肌の潤いを保持できるため、多くの食品や化粧品、医薬品などに利用されている。また、耐熱性・耐酸性が強いので、美味しさを保持したり、たんぱく質やでんぷんの変性を防ぐために多くの食品に活用されている。


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とろろ昆布ダイエット

とろろ昆布はあまり食卓に登場する機会が多くはないので、馴染みがない食品かもしれません。ダイエットの最強コンビとなります。詳細:とろろ昆布ダイエット


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