手 軽 さ 30/100
コ ス ト 50/100
アレンジ50/100
身体負担70/100
知  識50/100
ペ ー ス 30/100

ダーツダイエットダーツはイギリスを発祥とする紳士・ 淑女のスポーツです。

必要な道具はダーツ3本とダーツボード、それにわずかなスペースだけですので、あらゆるスポーツの中で最も手軽に行うことができます。

しかし、技術面では相当なレベルが必要であり、上達には長い期間の練習が欠かせません。

また、精神力もカギとなります。 ダーツには一般のスポーツには不可欠な筋力や持久力といったものは必要ありません。




ダーツの消費カロリーは低いが相乗効果が凄い
ダーツダイエットとは…まずダーツは主に手や腕といった上半身を使う事がほとんどで、皆さんもおわかりのように激しく動くこともないので消費カロリーも低くて、ダーツ自体にダイエット効果は期待できません。

「なんだぁ」と思われるかもしれませんが、実は相乗効果がとても期待できるのです!

第一に楽しいこと!動いて楽しめたら継続して頑張ろうと思いますよね。
また一人から大人数まで幅広く楽しめるのもメリットの一つでしょう!
そして場所や時間帯を考えるとダーツバーなどでは主に夜で、お酒を飲み又は食事をしながらが多いのではないでしょうか?

食べて飲んで動けば太りにくいですよね。そして最後は今まで使っていなかった筋肉や、姿勢よく投げることを意識しているうちに代謝と血行が良くなりより脂肪の燃焼につながるということです!

是非一度ダーツダイエットを試してみてはいかがでしょうか。
さらにマイダーツを持っていれば楽しさ倍増です!



ダーツ紹介
道具について
ダーツの構造は矢先方向より、ポイント、バレル、シャフト、フライトに分割されています。これらのパーツはそれぞれ交換可能であることが多いのが特徴です。ダーツは形からして昔から狩猟のため使用していた弓矢の矢をモチーフとしています。
ポイントとはダーツの先端であり、矢でいうところの鏃(矢尻=やじり)にあたりますが、長く使用していたりすると変形することも多い場所です。

フライトとは最後尾の翼のことであり、矢で言うところの矢羽で、材質は様々で紙、布などを使っているものや、ポリフィルム製であるものが多いです。大きく的から外れてダーツボードに刺さらない場合などは真っ先に取れて外れる場所です。



ダーツゲームの種類
ダーツの面白いところの一つですが、どのように得点し、どのようにすれば勝利するのかということはゲームによって全く異なります。投げる動作などは変わりませんがゲームによっては得点に条件がついている場合もあり、同じ動作をしながらまったく別の競技となる場合もあるのです。ここでは一例を紹介します。

501ゲーム/01ゲーム
このゲームは自分の持ち点を得点分だけ減らしていき、最も早く0点としたプレイヤーが勝利するというものです。得点は301点、501点、701点などあり501点が主流です。

クリケット
指定した数字(主に15~20、ブル)を取り合う、陣取りゲームです。

カウント・アップ
得点を加算していき、8ラウンドの合計得点を競う最も単純なゲームなので、初心者の練習にも使えます。