手 軽 さ 30/100
コ ス ト 50/100
アレンジ50/100
身体負担50/100
知  識50/100
ペ ー ス 50/100
エアロビクスとは?
フィットネスクラブでよく行われているエアロビとはエアロビクス・ダンスを指します。

ですが本来エアロビクスとはダンスだけでなく、水泳運動やウォーキングジョギングなどの有酸素運動すべてを含みます。『有酸素能力を高める=粘り強さを高めるための運動』です。

楽しさやリズミカルな要素がふんだんに盛り込まれたプログラムは豊富で、同じ時間を1人で走るよりも運動を楽しみながら、なおかつ長時間継続できるのが特徴です。
エアロビクス 画像

当然脂肪燃焼効率が高いので、
痩せるために非常に効果的なのがエアロビクスダイエットです。

プログラムメニューは30分から120分程度行うものが多く、ウォーキングがメインであったりステップやリズムに合わせたダンス、クラスによってはジャンプやランニングを含むプログラムも用意されており、初心者から上級者までレベルに合わせた運動が可能です。

身体の中に取り込むことができる酸素量の最大値を”最大酸素摂取量”といいます。
エアロビクスでは素早く多量の酸素を吸い、身体の隅々まで供給する能力が獲得できるのが最大の利点です。





エアロビ前後に取り入れたい燃焼効果を高める飲み物
エアロビクスでダイエットに挑戦するのは、運動効果で健康的であり、期待するのは当然のことです。そこで、エアロビクスの裏技をご紹介しましょう。

エアロビクスを行う前後にお勧めの飲み物があります。エアロビクスを行う前に飲んで、代謝を上げられる飲み物があれば、飲まないなんてもったいないことはできません。

その正体とはカフェインを含んでいるコーヒーや紅茶、緑茶などがそれに当たります。その理由はエアロビクスや運動を始める前にカフェインを摂ると、交感神経が刺激されて、体の中の脂肪が分解しやすくなるといわれています。

その他におすすめの飲み物は生姜です。生姜には体温を上昇させる力があることから代謝を上げられ、更にこの生姜が加わった生姜紅茶は代謝をアップしてくれます。

このように知識として知っていることがあるのとないのでは、全く効果ややり方が違うので、知っていることが多い人の方が確実に得をします。

また、エアロビクス後にお薦めしたいのが、アミノ酸やプロテイン入りの飲み物です。エアロビクスや運動で刺激された筋肉は、できるだけ早く栄養補給して修復することで筋肉痛などを予防できます。そこでプロテインの出番です。プロテインと聞くと拒否反応を示す女性も多いかもしれません。

アミノ酸やプロテインはとても便利な栄養補助食品で、筋肉を作るだけでなく皮膚や爪、髪の毛等体の重要な組織を作る為に必要なたんぱく質を、効率良く補給してくれます。

もちろんたんぱく質は肉類などにも多く含まれていますが、脂肪も一緒に摂ることになってしまうため、エクササイズ後といって肉料理をたっぷり食べることはダイエットの意味がなくなってしまいます。

ダイエットの知識を充分理解したうえで、健康的なエアロビクスを始めてみましょう。そしてカフェインや生姜、プロテインなどは通常の運動前後でも効果がありますのせ、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。



他にはないエアロビクスの特徴
①目的は健康的な身体や体力づくり、ダイエット
技術向上や美的表現を目指すものではないので、無理は禁物です。他人との比較も必要ありません。

②多くの人と手軽に
一人当たりが広い場所を取らず、特別なプログラム以外で用具がいりませんので費用は一定です。準備も必要ないので皆で楽しみながら運動ができます。
さらに広い年齢層が、同一のプログラムに参加することも可能です。

③バランス維持能力・俊敏性アップ
エアロビクスでは3次元的に多様に動きます。このため、身体バランスを維持する能力や、俊敏性のある動きが獲得できます。
前後左右方向に動くプログラムが多く、中級以上では斜めや回転、ジャンプなど多彩なアレンジがされています。

④個人差や動きの差が大きい
マシントレーニングのように負荷設定が明確ではないので、大きく速く動けば運動量も多く、小さくゆっくりと動けば運動量は小さくなります。
つまり運動量は個人の動き・身体の使い方などに左右されがちです。
参加時は太もも、胸周り、お腹周りなど大きな筋肉を積極的に動かすように意識しましょう。初心者は手足がバラバラになりやすいですが、最も血流頻度が高い大腿部を中心に動かし続けるとよいでしょう。

⑤レベルの差、他人の動きに惑わされるときも
やはり上級者と初心者では動きの差がありますし、年齢によっても多少の差があると思いますがそれは当然のことなので、他人に惑わされることなく、自分の動きに集中することが大切です。



一度プログラムに参加したら、ひとまず最後まで粘り強く実践をしてみましょう。
エアロビクスは心臓の粘り強さに加え、自分の精神的な粘り強さも試されるもの。
インストラクターの指示や声が聞こえなければしっかり申し出ましょう。
せっかくのお金と時間を費やして参加しているのですから、自分にとって有意義な時間にしましょう。